アナログの魅力。

 

 

1960年代 ビンテージパークシャーマンデスク万年カレンダー

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

現代の日付確認は携帯電話ですぐに出来てしまうので、カレンダーを用意して使う事は少なくなってきていますが、デジタルとは違ういい部分もあります。

その場で確認が出来たり、間違いが無いなど使い勝手はデジタルに劣りますが、毎日必ず日付を合わせるという時間の経過を楽しむ事が出来ます。

 

カレンダーはその年のみしか使えない物が殆どですが、ビンテージ品でも万年使える物もあります。

こちらは小ぶりでシンプルなデザインのカレンダーですが、万年カレンダーになっていますのでこれからも使い続ける事が可能です。

 

1960年代 ビンテージパークシャーマンデスク万年カレンダー

 

1960年代 ビンテージパークシャーマンデスク万年カレンダー

 

メーカーは、アメリカのPark Sherman(パークシャーマン)です。

パークシャーマンは、1930年代頃に創業しているのですがその前身の会社の関係で、鉱山業界で使われるランプなどを作っていましたが、メインはオフィス用品や家庭用品、企業のノベルティー物などでしたのでデスクカレンダーなども作られていました。

 

ただ、パークシャーマンは残念ながら1960年に買収されてしまい会社としては終わりますが、パークシャーマンブランドは引き継がれて買収された後もパークシャーマンの名前は残ります。

このデスクカレンダーも買収された後に作られていますので、パークシャーンのロゴと一緒にケチャム&マクドゥーガルの名前も入っています。

そういった事を含めて、パークシャーマンのロゴのみの場合は、1960年以前。買収されたケチャム&マクドゥーガルの企業名が入ると1960年以降となります。

 

1960年代 ビンテージパークシャーマンデスク万年カレンダー

 

 

使い方は両はし部分を回転させる事で変更が出来、そのまま回すと日付、外側に出すと曜日と月の変更になります。

非常にシンプルで小ぶりなサイズになっていますので、デスクやショップカウンターでの使用の際にスペースを気にしないですみます。

 

デジタルでは味わえないビンテージカレンダーの魅了をお楽しみ下さい。

 

それではまた。

 

商品詳細→Perpetual Desk calendar"PARK SHERMAN"

 

 

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ハードに使って下さい。

 

 

1950年代 ビンテージちりとりダストパン

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

ビンテージ品と現行品どちらが使い易いかと聞かれれば、技術の進歩によって素材や製法などが進化していますので、おそらくほとんどの方は現行品と答えると思います。

ただ、古い物は使っていて楽しいという気持ちにさせてくれます。

 

1950年代 ビンテージちりとりダストパン

 

1950年代 ビンテージちりとりダストパン

 

こちらのちりとりは、およそ1950年代頃の物で鉄板をプレスして製作されていますので、しっかりとした作りでとても頑丈です。

見ても分かる通り、ペンキ付き加減からかなりハードに使われてきた物だと思いますが変形は殆どなくまだまだ現役で使う事が可能です。

全てクリーニングしていますが、ペンキの部分はあえて残すところと綺麗にする所で分けて画像で見えている部分もクリーニング済みで、実際に使ってもペンキが付くことはありません。

 

1950年代 ビンテージちりとりダストパン

 

1950年代 ビンテージちりとりダストパン

 

当時物かは分かりませんが、良い感じでしたのでデカールも残しています。

波打っている部分のディテールが無骨な感じを出しているので、シンプルな物ですが使わずに飾るのもありだと思います。

 

1950年代 ビンテージちりとりダストパン

 

持ち手には壁に引っ掛ける用の穴が空いていますので、設置場所にも困りません。

個人的にはマイナスビスに引っ掛けて使いたい所ですね。

 

見えない場所に置いておく事が多い清掃用具ですが、あえて見せる場所に置いてください。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→OB30-Dustpan

 

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空間に合わせて。 

 

 

1920年代 ビンテージシーリング&ウォールマウントランプ

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

探すと意外に見つからない裸電球のみの照明器具ですが、非常にシンプルなソケットランプが今回見つかり見たままですが、ランプソケットが天井に直付けになる仕様です。

 

1920年代 ビンテージシーリング&ウォールマウントランプ

 

今回は更にファットボーイソケットが使われていて、ボールチェーンのコンディションと相まってこれぞアンティークな照明です。

見た目に関しては当時の風合いを残していますが、流石にそのまま実際に使うには怖いので、メンテナンを行い中身の交換を行なっています。

 

メンテナンス内容はこちら→1920s Wall Ceiling Mount light

 

壁固定用プレートとソケットのキャップが一体型になっているとてもシンプルなパーツ構成です。

 

1920年代 ビンテージシーリング&ウォールマウントランプ

 

壁や天井に固定する際はプレートを固定するだけですが、実際は配線処理をしないといけないので、取り付けには電気工事が必要です。

 

ただ、天井や壁に新しく取り付ける場合には工事が必要ですがDIYなどで自分で壁を作ったりした際は、コンセント式に変更が可能ですので、その場合は不要です。

 

電気工事の資格が必要なのは、建物から直接電気をとる行為ですので照明器具を自分でコンセント式したりなどのDIYには問題ありませんが、どちらにしても経験がないと危険な作業にはなります。

 

1920年代 ビンテージシーリング&ウォールマウントランプ

 

裏側はこの様にコードが2本出ている状態になっています。

電気工事での取り付けを想定していますのでコードは250mm程出しています。

 

一般的には天井や壁に取り付けますが、個人的にはワークテーブルなどの天板にコード用の穴を開けてそのまま設置するのも面白いと思います。

 

シンプルが故に設置場所はイメージに合わせてどんな場所でも使う事が可能ですので、空間に合わせて

お使い下さい。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→WL8-Wall Ceiling Mount light

 

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ホブネイルデザインのランプ。

 

 

1960年代 ビンテージホブネイルスタンドランプ

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

ホブネイルというデザインをご存知でしょうか。

画像にある照明のポコポコとしたデザインをホブネイルと呼び

靴に使う鋲釘に似ている事からその名が付いています。

 

アメリカのビンテージ品のなでも人気があり

色々なメーカーから作られた物なので、数も多く見つかります。

 

1960年代 ビンテージホブネイルスタンドランプ

 

1960年代 ビンテージホブネイルスタンドランプ

 

ホブネイルデザインはコレクターも多く、色や形も

様々ありますが、特に有名な物はフェントンと呼ばれるメーカーですが

ロゴなどが無いと判別が付きません。

私が知っている知識で言えば、フェントンの物はポコポコの部分が

少し尖っているという事のみでまだまだ勉強不足です。

 

1960年代 ビンテージホブネイルスタンドランプ

 

1960年代 ビンテージホブネイルスタンドランプ

 

ホブネイルデザインとアルミ製のソケットは、相性が良く

ミルクガラスとホブネイルでフェミニンな雰囲気になってしまう所

接合部分とソケットのシルバーで無機質さもあり

どんな空間にも合わせやすい組み合わせになっています。

 

ソケットはLEVITONのUSA製で年代は、おおよそ1960年代頃になります。

シェルはそのまま使っていますが、インナーは新しく交換していて

コードもビンテージらしい布コードのアイボリーを取り付けています。

 

1960年代 ビンテージホブネイルスタンドランプ

 

現在は電球がそのまま見えていますが

クリップタイプの小ぶりなシェードを取り付けるのも

おすすめです。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→SL5-Hobnail  Milk Glass Lamp

 

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歴史の教科書。

 

 

1924年 ビンテージスタンプ切手特集洋書

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

古い物を扱っていると色々な年代の物にふれる事が出来

時には、当時の生活や情報などの歴史の1ページを垣間見る事もあります。

 

こちらの古書は、世界の切手が集められたアルバムで

年代は1924年と非常に古く希少な一冊です。

 

1924年 ビンテージスタンプ切手特集洋書

 

1924年 ビンテージスタンプ切手特集洋書

 

古いので表紙の一部剥がれてしまっていますが、年代を考えると

とても良いコンディションです。

この年代のフォントやデザインは、とてもかっこ良く

それだけでも手元に置いておきたいですね。

 

1924年 ビンテージスタンプ切手特集洋書

 

1924年 ビンテージスタンプ切手特集洋書

 

全てのページを細かくチェックした訳ではありませんが

第二次世界大戦前の物になりますので、現在とは国名が違っていたり

使われていない物が多数あります。

 

印刷されている部分と何も貼られていない部分は

おそらく自分で集めて、コレクションしていく為に空白だったのかもしれません。

 

私自身切手に関しての知識はありませんがある国の切手は、世界で1枚しかなく

大変貴重という事で、日本円で10億円以上する様です。

 

1924年 ビンテージスタンプ切手特集洋書

 

世界の切手ですので、日本の物もしっかりとあり一番古い年代で

1872年と明治時代初期の頃の物が載っています。

 

初めて切手に銭と入った物が使われたのが、この年からの様で

希少な資料ですね。

切手のデザインが変わっていきますが、それは歴史的にも

色々な事が起こっているという事ですので

切手からみる歴史も面白いですね。

 

1924年 ビンテージスタンプ切手特集洋書

 

切手は当時のデザインが凝縮されていますので

そういった部分でも、資料となります。

コレクターの方はもちろん、そうで無い方でも

楽しめる一冊になっています。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→INTERNATIONAL POSTAGE STAMP ALBUM

 

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誰もが知っているゲーム。

 

 

1950年代 ビンテージトイビンゴゲーム

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

お店では実用的な物を多く扱っていますが、実は完全に趣味で仕入れた物もあります。

それは、ビンテージのボードゲームやカードゲーム、トイで

単純に遊ぶというよりもパッケージのイラストやフォントなど

デザインが好きです。

 

意外とビンテージ品で、子供向けの物は少ないので

こういった子供向けにデザインされている物も惹かれます。

 

本日は誰もが知るビンゴゲームのビンテージ品をご紹介です。

 

ビンゴゲームは今や世界で知られているゲームですが

元になったと言われているのが、1530年代にイタリアで行われていた

宝くじゲームのLo Giuoco del Lotto d’Italiaの様です。

 

それから色々な要素などが加わり、現在知られているビンゴゲームは

1933年にアメリカで正式にルールが決められた様です。

 

ビンゴゲームのビンゴの由来は、詳しくは不明みたいですが

言い間違いから始まったと言われています。

 

 

1950年代 ビンテージトイビンゴゲーム

 

ビンゴゲームといえば、ビンゴマシンを手動で回して番号を排出するのが

一般的ですが、こちらのビンテージ品はルーレット仕様になっています。

 

カラフルな色使いは、ビンゴゲームをワクワクな気分にさせてくれます。

アメリカらしい配色とフォントが素敵です。

 

1950年代 ビンテージトイビンゴゲーム

 

ルーレットの針はサビがありますが、回転はとてもスムーズで

現役で遊ぶ事が可能です。

一部剥がれなどもありますが、ビンテージらしさで

個人的には許容範囲だと思います。

 

1950年代 ビンテージトイビンゴゲーム

 

数字と色をマーキングするペグは、残念ながら少しだけ足りませんが

ここまで埋まる前に終了すると思いますので、十分足りる筈です。

 

1950年代 ビンテージトイビンゴゲーム

 

ビンゴカードは、穴を開けるタイプではなくマーカーを使うタイプなので

基本的には長く使う事が可能です。

カードが60枚で、マーカーは138個あります。

 

1950年代 ビンテージトイビンゴゲーム

 

頻繁に行う事は少ないと思いますが、古い物のデザインを扱う職業や

古い物が好きな方達が集まるイベントで遊んで下さい。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→BT13-Bingo Game

 

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置き時計その1”Westclox Keno Style4” 

 

 

1960年代 ビンテージデスク置き時計 Westclox

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

Unknown Frunitureは現代に取り入れられるビンテージをコンセプトに

していますので、照明器具や文房具、時計など生活の中で

使えるも物を揃えています。

 

時計に関しては外側はビンテージ感を生かして、中身は修理をして

新品にしています。

使うだけであればバックグラウンドは知る必要はありませんが

折角気に入って手に入れた物ですので、少しでもどういった物かを

知っているとより愛着が湧くと思います。

 

こちらの置き時計は、元々はアラームクロックで

背面にあるツマミを手回しして使う物でしたが

そこはビンテー品で、パーツの破損があり使えなくなっていたので

電池式へカスタムをしています。

 

1960年代 ビンテージデスク置き時計 Westclox

 

1960年代 ビンテージデスク置き時計 Westclox

 

全面、背面にメーカー名は無く文字盤の下側に

COLUMBIA TIME PRODUCTSと入っていますが

こちらはアメリカでも歴史のある時計メーカーの

Westcloxの物になります。

 

COLUMBIA TIME PRODUCTSに関しては、全くといって

情報が無くWestcloxが1950-1960年代に製造していたという事しか分かりませんでした。

 

1960年代 ビンテージデスク置き時計 Westclox

 

Westcloxの歴史は非常に長く、複雑ですので

モデル名のお話をしていきます。

 

Westcloxは様々な時計を製造、販売していましたが

こちらのスタイルはKeno Style4となります。

 

4という事は、他にもあるのかと思いますが

あります。

1からあり今の所7まであるようですが

7に関しては、ビンテージ品では無くなります。

 

1-3が第二次世界大戦前、4以降は大戦後で

大戦後に初めて作られたスタイルがこの4で

Kenoスタイルの中で、ベースがワイヤーなのは

これだけになります。

 

1960年代 ビンテージデスク置き時計 Westclox

 

このスタイルで、モデル違いが5つありますが

当時は非常に安価で販売されていた様です。

今では、見つける事も困難なので希少な物です。

 

本当はもっとお話したいですが、長くなりそうですので

要約すると。

 

1:社名は入っていないが、Westclox製

2:1950s -1960sの物

3:Keno Styleである事

4:Style4である事

 

という事になります。

 

これで、愛着がより深まるかは分かりませんが

知っているだけでいいのです。

 

それではまた。

 

商品の詳細はこちら→OB62-Desk Clock(Westclox)

 

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マニアックな本。

 

 

1960年代 air craft飛行機本

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

Unknown Furnitureでは修理も行うので、ビンテージ品の構造を知る為に

昔のカタログや画像資料を日々探していますが、とてもマニアックで

おそらく興味が無い方にとっては、面白味が無いと思います。

 

こちらの本はとても珍しい物で、買い付中に

面白さで仕入れてしまった一冊です。

 

1960年代 air craft飛行機 整備本

 

セスナの整備などで使う為にそれぞれパーツの名称などが記載されている

マニュアルになっています。

車の物は、メーカーも多く車種によって色々な物がありますが

飛行機の物は初めて見ました。

 

1960年代 air craft飛行機 整備本

 

内容はかなりマニアックになっているので、飛行機好きや

物いじりが好きな方でないと、1ページ目から読む気が無くなります。

販売するに当たり一通り目を通しましたが、似ている様で実は

モデルによって若干の違いがあるという事と、修理やメンテナンスは

恐ろしく大変だと思いましたね。

 

1960年代 air craft飛行機 本

 

パーツだけでは無く、電気系統の配電図もあったので

かなり網羅しているはずです。

ただ、1964年も物なので現在は飛んでいるモデルは少ないかもしれません。

 

調べて初めて分かった事なのですが、セスナ機と呼ばれているのは

飛行機の形に対してセスナと呼ばれていたのでは無く

Cessna Aircraft Companyの創業者の名前からつけられ

この会社の物だけをセスナ機とよんでいた事です。

 

現在は、Cessna Aircraft Companyは無く

違う企業の傘下になっている様です。

 

1960年代 air craft飛行機本

 

ページ数も非常に多く読み応えはありますが

飛行機のいらすなどは無く、あくまでメインはパーツや

配置図などになっていますので、ご興味がある方はぜひオススメです。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→BT2-Aircraft service/Parts Manual"CESSNA"

 

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二つのUnited Clock。

 

 

1960年代 ビンテージ壁掛け時計 United Clock

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

私はビンテージ品の修理を行う際、簡単にですが

ブランドやメーカー、モデルに関して情報を探します。

ただ、どんなに探しても出てこない場合もありますが、大変なのは

似ている名前の物です。

 

情報が出てくるメーカーと出てこないメーカーで

実は全く違っている事もあります。

 

実は、こちらのUnited clockもその一つです。

 

1960年代 ビンテージ壁掛け時計 United Clock

 

よく見ると、United Clock Corpと入っています。

このUnited Clock、私が知る限りもう一社ありそちらはUnited Clock Coです。

 

United Clock Coは、後のWestcloxになりますが、United Clock Corpは

設立年と場所も違い全く異なる企業になります。

 

United Clock Coは1885年設立で、歴史のあるメーカで

United Clock Corpは1905年設立で1960年代に幕をとじてしまいます。

 

1960年代 ビンテージ壁掛け時計 United Clock

 

ビンテージ市場ではとても人気があり

その理由は、個性的なデザインで懐中時計などを模した物など

装飾的な物が多い事です。

 

商品紹介から話がそれてしまいましたが、装飾的な物が多い中

こちらは8角形のシンプルなデザインに木製と一般の家庭でも

使いやすい組み合わせです。

 

1960年代 ビンテージ壁掛け時計 United Clock

 

数字は、ローマ字になっていてサイズも大きく見やすいです。

秒針は元から無いデザインでしたので、修理時にも取り付けていませんが

細かな時間が分かるようにローマ字の間にも●が入っています。

 

1960年代 ビンテージ壁掛け時計 United Clock

 

本体は、無垢材が使われていますのでビンテージ特有の

経年による表情がいい味を出していますが

そのままでは、ツヤがなく少し残念でしたので

ワックスで仕上げ自然なツヤを出しています。

 

文字盤を中心に、周りは少し傾斜がつく

手の込んだ作りになっています。

 

1960年代 ビンテージ壁掛け時計 United Clock

 

上部の輪っかは、デザインなので実際に壁にかける際は

背面の蓋で壁からかけます。

 

無垢材ですが、実際の重さはそれほど重く無いので

特に補強などもなく壁にかけられます。

 

現代の生活にも取り入れられるビンテージとなります。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→OB44-Octagon Wall Clock"United Clock"

修理の詳細はこちら→仕様を変える

 

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挟んで灯す。

 

1950年代 ビンテージクリップランプ

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

ビンテージ品の中には、現代にもありそうな完成された

デザインの物も多くあります。

こちらの照明器具は、クリップにソケットが付いているという

これ以上ない組み合わせで、使い勝手も現行品でもありそうな形ですが

ちゃんとビンテージ品になります。

 

1950年代 ビンテージクリップランプ1950年代 ビンテージクリップランプ

 

アメリカのビンテージ品では、珍しい電球の口金がE17と

小さめの物になっています。

クリップがスチール製、ソケットはアルミ製のシルバーで

電球を点けた際に灯りに色がつかずに本を読んだり作業をする事が可能です。

 

本体に色が付いていたとしても、面積が広くはないので

あまり影響はしないと思いますが、手元に近い場所に本体があるので

シルバーで統一されている方が個人的にはいいかなと思います。

 

1950年代 ビンテージクリップランプ

 

画像ではLEVITONの表記しか見えていませんが

年代は1940s -1950sになりますので、アジア生産に移行する前の

USAメイドのLEVITONになります。

 

一応、反対側にはMade In USAの表記があります。

 

1950年代 ビンテージクリップランプ

 

1950年代 ビンテージクリップランプ

 

クリップのスプリングもしっかりと効いているので

コピー用紙一枚でも、しかっりと挟む事が出来ます。

 

ビンテージ品の場合、たまにスプリングが効いていなくて

挟む力が弱い物もあるので、その心配はなさそうです。

 

ただ、挟める厚さには限界があって最大で25mm程で

頑張ればあと10mmぐらいは挟めると思いますが、一応25mmが目処となります。

 

 

希少なメーカータグも残っていて、NEW YORKの会社みたいですが

残念ながら情報が出てこず、現存しているかは不明でした。

 

ただ、このメーカの物は他にもあり色付きやシェード付きもありました。

こちらはシェードはなしです。

 

1950年代 ビンテージクリップランプ

 

ソケットは、一度分解して各部クリーニングと磨き、チェックを

行いコードも交換していますので、ちゃんと使う事が可能です。

 

ソケットに付いているターンスイッチもしっかりと機能していますので

これからもまだまだ現役です。

 

サイズが小さく持ち運びが出来ますので、お好きな場所で

何かに挟んで明かりを灯して下さい。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→WL2-Clip Lamp

 

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Unknown Furnitureは「キャッシュレス・消費者還元事業」対象店舗です。

詳しくはこちら→キャッシュレス・消費者還元事業