ピンポイントで照らす。

 

 

 

1970年代 vinnte-zi

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

前回は自然素材のシェードをご紹介しましたが、本日はアルミ製のシェードを使った照明をご紹介いたします。

こちらのシェードは元々ペンダントライト用では無く撮影の際に使用するスポットライトとして使われた物になります。

 

 

アルミ製ですので非常に軽いのですが、見た目以上に持ってみるとその軽さにびっくりします。

その為、何度も持ち運んだ事によって全体的に歪みが出てきていますが実際に使う場合支障はないので、ビンテージ品の味としてとらえられるレベルです。

 

 

取り付け方法は、ソケットに付けるだけなので簡単に取り外しが出来ます。

簡単に外せますが使えるソケットが特殊なのでこのままセットでお使い頂くのがおすすめです。

 

1970年代 ヴィンテージインダストリアルシェードランプ1970年代 ヴィンテージインダストリアルシェードランプ

 

元々スポットライトして使われていたので、光は拡散せずシェードの真下を照らしてくれますので部屋全体を照らすような使い方は出来ませんが、ワーク用で手元を照らしたりテーブル上で高めに取り付けてテーブルのみを照らすのに最適です。

 

素材がアルミ製の為、白熱電球のW数が高い物を使用するとシェードが非常に熱くなるのでLED電球がおすすめです。

 

それではまた。

 

商品詳細→ PL-6 Photography Shade Lamp

 

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自然素材のランプシェード 

 

 

1960年代 ヴィンテージ貝殻クリップランプシェード

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

ランプ用のシェードは様々な素材があります。

金属製や生地で作られた物などありますが、こちらは珍しい自然素材の貝殻を使った物になります。

 

1960年代 ヴィンテージ貝殻クリップランプシェード

 

1960年代 ヴィンテージ貝殻クリップランプシェード

 

コンパクトサイズ感にシンプルなデザインで、当時ハンドメイドで作られた物だと思われます。

こちらのシェードは、電球にそのまま被せて使うクリップオンシェードになりますので、手軽に使う事が可能です。

ただ、金属や生地などに比べると耐久性は劣ってしまい、落としたりぶつけたりすると割れる可能性があります。

 

1960年代 ヴィンテージ貝殻クリップランプシェード

 

貝殻を一枚一枚内側からろう付けをしていますので、外れたり動いたりなどはありません。

サイズや形が違った貝殻を枠に合わせてカットして付けていたのだと思いますが、中々神経を使う作業です。

 

1960年代 ヴィンテージ貝殻クリップランプシェード

 

1960年代 ヴィンテージ貝殻クリップランプシェード

 

厚さや模様、形など同じ物が存在しませんので、シェードを付けて電球の灯りをつけると角度によって光の見え方が違っています。

自然素材だからこその光が優しく空間を照らしてくれます。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ EL-11 Shell Clip On Shade

 

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万年使い続ける

 

 

1920年代 ヴィンテージ万年デスクカレンダー

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

万年カレンダーといえばどんな時代にも対応出来る仕組みで、壊れるまで使い続けられる物ですがいつから使われ始めたのかとても気になります。

現在商品として扱っている物の中に1920年代の物があり、すでに100年近く前には作られていた様です。

 

1920年代 ヴィンテージ万年デスクカレンダー1920年代 ヴィンテージ万年デスクカレンダー

1920年代 ヴィンテージ万年デスクカレンダー

 

非常にコンパクトで、手のひらサイズになりますがちゃんとした万年カレンダーになっています。

手にひらサイズでも見え難いという事はなくデスクやショップカウンター上では特に問題ありません。

 

日にち窓の素材は年代と焼け具合や素材感からみて、おそらくはセルロイド製だと思われます。

現代ではより質が良く安価にプラスチックが作れますので、一部をのぞいてほとんど使われる事の無い素材です。

 

1920年代 ヴィンテージ万年デスクカレンダー

 

1920年代 ヴィンテージ万年デスクカレンダー

 

使い方は、月を変更するには正面上部を回転させる事で1〜12月に変更出来、日にちは背面のツマミを左右に動かす事で変更可能です。

曜日は固定なので、月と日にちだけを合わせる事で万年使えます。

 

シンプルな構造ですので、壊れてしまう事も少ない様に思います。

 

1920年代 ヴィンテージ万年デスクカレンダー

1920年代 ヴィンテージ万年デスクカレンダー

 

正面にメーカー名が入っていますが、製造はJ E Mergott Coになりますので当時のアドバタイジング品になります。

見え難いですが、メーカーロゴと一緒にMAR.15.1927とパテントが入っています。

 

100年近く経ってはいますが、アドバタイジング品という事もありシンプルなデザインですので、どんな場所でも違和感なく使えます。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ ST-18 Perpetual Desk Calendar"J E Mergott Co"

 

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DIYの定番パーツ

 

 

ヴィンテージ DIYパーツソーホーブラケットSEARS

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

日本では近年DIYブームが到来して様々なDIY用のパーツが販売されていますが、個人的にはもっと浸透してもいいと思っています。

アメリカではこのDIYを遥かに超えてしまうレベルを個人が行います。

法律などの違いもありますが、アメリカの方のDo It Yourself精神には尊敬します。

 

さてこちらのアイテムは、日本では DIYの定番パーツといってもいいソーホースブラケットです。

 

ヴィンテージ DIYパーツソーホーブラケットSEARS

 

現行品でも簡単に手に入り、形自体もそこまで違う事は無いのでアメリカで見つけた時は仕入れるか迷いましたが、新品とヴィンテージを比べたらどちらが欲しいかと言われればやはりヴィンテージですね。

年代などは全くわかりませんが、大体1970年代頃だと思っています。

 

ヴィンテージ DIYパーツソーホーブラケットSEARSヴィンテージ DIYパーツソーホーブラケットSEARS

 

日本で見るものとあまり変わりませんが、作りはかなりしっかりとしていて業者用みたいな雰囲気がありますね。

さすがアメリカの物で無骨な作りに色といい触ると怪我をしそうな感じがとても好きです。

 

ヴィンテージ DIYパーツソーホーブラケットSEARS

 

ボックスと一緒に見つかっていますので、デットストック品で一度も使われていない為、釘やビスで固定する穴が塞がれています。

塗料で塞がれているので、穴を開けるのに特別な物は必要なく穴に釘を合わせてハンマーで叩けば簡単にあきます。

 

未使用ではありますが、保管時の傷などはありますので新品感はなくむしろアメリカビンテージらしいです。

 

ヴィンテージ DIYパーツソーホーブラケットSEARS

 

ただ、数が1セットしか無いのでテーブルなどは作れませんが自転車ラックなどを作る事は可能です。

ボックスも付属はしていますがボロボロになっているので処分していいですが、あまり見つかる物では無いので保管もありだと思います。

ボックスだけを何かに使う事はできませんが、デザインがいいいのでディスプレイにどうぞ。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ HO-1 Sawhorse Brackets"SEARS"

 

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マントルクロックとは

 

 

1950年代 ヴィンテージベークライト置き時計

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

マントルクロックと呼ばれる物をご存知でしょうか。

日本では馴染みが有りませんが海外でもたまに見かける暖炉の周りを囲んでいるマントルピースの上に置いて使われていた物をその様に呼びます。

こちらの時計は、マントルクロックと呼ばれている時計の形で、置き時計の中ではクラシカルなデザインになっています。

 

1950年代 ヴィンテージベークライト置き時計

 

多くは木製ですが、こちらは珍しくベークライト製になります。

木製に比べると破損し易く実際ヴィンテージのベークライト品は欠けている物が多いです。

こちらの時計も一部ですが、欠けや一部に亀裂が入っていますが幸い使用に支障が出る箇所には有りません。

 

ベークライトは、簡単に言ってしまえばプラスチックですが最初期のプラスチックとなりますので現代の物とは質感や重量などが違い

落ち着いたツヤ感に重厚感のる趣、質感は現代のプラスチックとは比べ物になりません。

 

1950年代 ヴィンテージベークライト置き時計

 

文字盤は小さ目ですが、文字盤と針の色のコントラストに分かりやすいフォントでとても見易くなっています。

時計はメンテナンス済みで使い易く電池式へ加工を行なっていますが、基本的には中身以外オリジナルのままで針も加工をしてつけています。

 

1950年代 ヴィンテージベークライト置き時計

 

1950年代 ヴィンテージベークライト置き時計

 

1950年代 ヴィンテージベークライト置き時計

 

加工の際に中身は殆ど取り外してしまっていますので、外見に比べて中身は非常にシンプルです。

頻繁に電池交換をする訳ではありませんが、電池が切れて交換が出来ないでは困ってしまうので分かり易くしています。

 

1950年代 ヴィンテージベークライト置き時計

 

メーカーはGIBRALTAR ELECTRIC CLOCK Co-Incですが、全くといって情報がありません。

 

創業は1926年アメリカのニュージャージー州で創業時はGibraltar Mfgですが、いつの時代からGIBRALTAR ELECTRICになるかなどが不明で、とても調べ甲斐のあるメーカーです。

 

年代に関しては素材がベークライトになりますので、60年代頃には使われなくなってくる為、おおよそ1950年代頃だと思われます。

壁掛けのいわゆるスクールクロックと呼ばれる形は比較的見つかりますが、このマントルクロックは見つからなかったので希少なモデルだったのではないかと思います。

 

テーブルなどで使うには少し大きめですが、玄関や店舗入り口近くなどの来客が目にする場所に設置するのがおすすめです。

 

それではまた。

 

電気式から電池式へのメンテナンス詳細はこちら↓

1950s Mantle clock"GIBRALTAR"

 

商品詳細はこちら→ CK-7 Bakelite Mantle clock"GIBRALTAR"

 

商品詳細はこちら→WL-5 Flexible Clamp Lamp

 

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フレキシブルに照らす。

 

 

1950年代 ヴィンテージインダストリアルクランプランプ

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

ペンダントライト、スタンドライト、ウォールランプなど照明器具は使う場所に合わせて選ぶのが一般的ですが、中には場所を限定せずに使う事が出来る物もあります。

クランプランプと呼ばれている物で、その名通りクランプと一体になっているので挟み込んで使用する物になります。

 

1950年代 ヴィンテージインダストリアルクランプランプ

 

クランプランプの多くは、テーブルなどに固定して使われますので自立できない物が殆どで、形も色々あります。

こちらはその中でもシンプルなデザインで、クランプ部分にフレキシブルに動く箇所、ソケットになりますのでスペースも取らず圧迫感もありません。

フレキシブルに動く箇所は、基本的に様々な角度に動かす事ができますのでクランプさえ取り付けられれば向きは関係なく使う事ができます。

 

1950年代 ヴィンテージインダストリアルクランプランプ

 

1950年代 ヴィンテージインダストリアルクランプランプ

 

 

挟め込めるサイズは4cm程なので一般的な物でしたら殆ど対応出来、ヴィンテージ品でも4cm以上の物はあまりないので使えますが

最小が2cm程と微妙な厚さになっていますので、挟み込みが出来ない場合はテーブルなど木片やゴムなどを付け足してあげる事で使える様になります。

 

ネジで固定をして蝶ナットで緩まない様に締めますので、一応二つ付いています。

 

1950年代 ヴィンテージインダストリアルクランプランプ

 

ソケットはシェルをそのまま使用して、中身は新しい物に交換していますがどちらもLEVITON製の為、違和感はありません。

プッシュスイッチもソケットを交換しているので、摩耗で使えなくなっている事もなくこれからも使い続けられます。

 

USA LEVITONのソケットが使われている事からおおよそ年代は1950年〜1970年の間だと思います。

 

1950年代 ヴィンテージインダストリアルクランプランプ

 

シェードは元から付いていませんでしたので、手元を明るくしたい場合でシェードが邪魔にならずに照らしてくれます。

 

メンテナンスも行なっていますのでご確認下さい→1950s` Flexible Clamp Lampメンテナンス

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→WL-5 Flexible Clamp Lamp

 

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明るさを選ぶ。

 

 

1970年代 アメリカヴィンテージペンダントソケットランプLEVITON

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

照明器具を選ぶ時につける場所の雰囲気やサイズなどで悩まれる事が多いですが、それと同じぐらいに使用する電球のW数も意外と悩んでしまいます。

現代では建物自体に調光スイッチを取り付けている場合もありますが、実はヴィンテージ品でも調光機能がついている物があります。

 

1970年代 アメリカヴィンテージペンダントソケットランプLEVITON

 

今ではよく見かけるソケットランプですが、非常にシンプルでいくつかを並べて使われる事が多いです。

こちらもソケットランプですが、珍しいタイプで調光タイプになっています。

ソケット横にあるツマミを回す事で、電球自体の明るさを変える事が出来ますが、ヴィンテージ品に限らず調光はどんな電球にも対応している訳ではありません。

 

’鯒電球は、基本的に使用可能で無段階で調光可能です。

LED電球の場合は、調光タイプのみになります。

LED電球は調光タイプと非調光タイプがありますので注意が必要です。

 

1970年代 アメリカヴィンテージペンダントソケットランプLEVITON

調光していない状態

 

1970年代 アメリカヴィンテージペンダントソケットランプLEVITON

50%ぐらいでの調光

 

1970年代 アメリカヴィンテージペンダントソケットランプLEVITON

10%ぐらいでの調光

 

10%まで落として使う事はあまりないですが、部屋に対する明るさが分からない場合などは調光してちょうどいい明るさを決める事が可能です。

 

1970年代 アメリカヴィンテージペンダントソケットランプLEVITON

 

今では現行品で色々な物がありますが、やはりヴィンテージ品でという事がとても重要です。

このソケットは、LEVITONですが現在はアメリカでの生産をしていない為現行品のソケットには記載が無いUSA表記になります。

 

だから何か違うのかと聞かれるとほぼ違いはありませんが、こういったディテールに惹かれてしまうので新しい物とヴィンテージ品のどちかを選ぶとしたらやはりヴィンテージ品でになってしまいますね。

 

ちなみにこちらは元の状態は違っていますので、メンテナンス内容と合わせて下記のメンテナンスブログをご覧下さい。

メンテナンス詳細→磨いて落とす。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→PL-1 Aluminum Socket Lamp"LEVITON,USA"

 

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歴史よりも実用性。

 

 

1970年代 アメリカヴィンテージ文房具穴あけパンチ

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

仕事の効率や早さを求める為には、機能面で道具を選び使う事が一番だと思っています。

ただ、それを扱うのは人間なので個人的にはその中に楽しむ事が無いといけないとも思います。

 

ヴィンテージの文房具は、現代の物に比べれば機能面で劣っているかもしれませんが、好きな人にとっては使っていて楽しいという事を感じれますので毎日同じ作業でもそういった部分があるだけで大分違ってきます。

 

1970年代 アメリカヴィンテージ文房具穴あけパンチ

 

 

1970年代 アメリカヴィンテージ文房具穴あけパンチ

 

ヴィンテージの穴あけパンチはその国の規格なども違う為、日本で使用する際バインダーの穴の位置が違っていたりと使えない物もありますが、中には穴の位置を任意で変える事が可能な物もあります。

 

こちらの穴あけパンチは3穴タイプで、位置を調整する事も可能です。

それぞれの穴あけ部分が独立していますので、背面にある溝を緩める事で動かす事が出来ます。

 

1970年代 アメリカヴィンテージ文房具穴あけパンチ

 

1970年代 アメリカヴィンテージ文房具穴あけパンチ

 

1970年代 アメリカヴィンテージ文房具穴あけパンチ

 

日本で良く使われるバインダーなどは基本的に2穴なので、必要ない場合は取り外す事も可能です。

取り外した物は単体でも使う事ができるので、穴を一つ開けたい時などはこれだけで作業を行えます。

 

本体左端には用紙の角が合わせられる様にガードが付いているので、何枚も穴をする際は最初に位置さえ決めればスムーズに効率よく作業が出来ます。

 

1970年代 アメリカヴィンテージ文房具穴あけパンチ

 

1970年代 アメリカヴィンテージ文房具穴あけパンチ

 

古い物だと紛失している事が多いダストカバーも残っていてちゃんと3分割になっています。

硬化も無く現役で使う事が可能ですが、何度も取り外したりする為若干切れている部分はありますが、コンディションは良好です。

 

ダストカバーの底にメーカー名が入っていますので、年代の特定と合わせて調べた所情報が少なすぎます。。。

ヴィンテージ品の多くは既にメーカーが無かったり有名なメーカーなどではない場合は情報は基本的に見つかりません。

 

Metal Specialties MFGは、買収され現在は残ってい無いようですが、1905年設立されモデル名であるPrestで文房具が作られたのは1939年でこの年に初めてステープラー(ホッチキス)を作りその後は直ぐに第二次世界大戦が始まってしまい戦時中という事で、生産は中止となってしまったようです。

 

戦争が終わって直ぐに、他のオフィス用品を作り始めてその中に穴あけパンチも含まれていました。

ただ、こちらの商品がいつ頃の物かまでは分からず、デザインやその後の歴史などを見るとおそらく1953年-1975年頃だと推測出来ます。

 

メーカーの歴史はあくまで補足程度なので知らないよりは知っていた方が、愛着がわくと思いますが肝心なのは、現代でもしっかり使えるという事です。

 

アメリカらしいカラーリングに、ヴィンテージ特有の味がありしっかりと使えるそんな文房具を取り入れてみては如何でしょうか。

 

それではまた。

 

商品詳細→ST-12 3 Hole Paper Punch"Presto"

 

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完成されたデザイン。

 

 

1910年代 ヴィンテージ文房具デスクトップカレンダー&クリップボード

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

日常生活に欠かせない文房具ですが、その形は昔から大きくは変わっていません。

物によっては使い易さや耐久性など格段に良くなっていますが、昔からすでに完成されている物もありますので古い物が好きな方はやはりヴィンテージ品に惹かれてしまいます。

 

こちらのデスクトップカレンダー&クリップボードも古い物ですが、デザインとしては完成されていると思っています。

形に関しては、見たままになりますので特に説明は必要ありませんが、クリップボードにカレンダーが付いていて常に日付の確認をする事が可能です。

 

サイズは特に大きくは無いですがカレンダー部分がある事で、収納の邪魔になったりする可能性があると思います。

 

1910年代 ヴィンテージ文房具デスクトップカレンダー&クリップボード

 

1910年代 ヴィンテージ文房具デスクトップカレンダー&クリップボード

 

折りたたむ事が可能になっています。

クリップ部分とカレンダー部分が一体になっていますので、カレンダーが立っている時も折りたたんでいいる時も問題なくクリップは使用可能です。

単純ですが、良く出来ているデザインだと思います。

 

見た目はそれほど古そうに見えませんが、実は1917年と既に1世紀経っている物です。

 

J E Mergott Coというメーカですが、調べても中々情報が無く調べた限りでは、1878年にアメリカのニュージャージー州で設立された企業の様で、主に金属製品を作っていてカメラのパーツや手帳のフレーム、ボタンなどですが、現在同じメーカで見つかるのはアドバタイジング品が多く、これには企業名などはありませんがおそらくあったはずです。

 

1910年代 ヴィンテージ文房具デスクトップカレンダー&クリップボード

 

1910年代 ヴィンテージ文房具デスクトップカレンダー&クリップボード

 

1910年代 ヴィンテージ文房具デスクトップカレンダー&クリップボード

 

万年カレンダーになっているのですが、曜日の部分のみ紛失しているので新しく作る必要があります。

使い方は簡単で、月は上部の部分を回転させるとける事が出来、日付は背面のツマミを左右に動かす事で、端から端まで移動して何年経っても対応できる様に考えられています。

 

1910年代 ヴィンテージ文房具デスクトップカレンダー&クリップボード

 

クリップボードの裏側には、滑り止めが付いていますがこれが当時の物かは不明です。

ただ、リベット留めで新たに取り付けた形跡が無いので、おそらくはオリジナルだと思います。

 

1910年代 ヴィンテージ文房具デスクトップカレンダー&クリップボード

 

店舗やオフィスなどで使うには丁度いいサイズ感で、何より見た目が良くデスクやカウンター周りの雰囲気作りに一役買ってくれるはずです。

クリップ自体もコピー用紙1枚からでもしっかりと挟んでくれますので、実用性もバッチリです。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ST-17 Desk Calendar&Clipboard"J E Mergott Co"

 

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古くても実用的に。

 

 

1940年代 ビンテージデスク置き時計westclox

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

壁掛けの時計に比べて、デスククロックなどの小ぶりな置き時計は意外と扱っているお店も少ないです。実際、買い付け中でも壁掛けは多く見つかりますが置き時計は少ないです。

その中でも直せそうな物で、比較的にシンプルなデザインの物を揃えられましたのでご紹介いたします。

 

Westcloxは非常に沢山の時計を製造、販売していましたのでビンテージ市場の中でも比較的見つかりやすい物になりますが、個人的にはピカピカの物よりも少し塗装が剥がれたりしている物に惹かれるので、こちらも買い付け中同じ型を見かけましたがコンディションでこれを仕入れました。

1940年代 ビンテージデスク置き時計westclox

 

Unknown Furnitureで扱っている時計は、全てビンテージのままではなく電池式への加工を行い日常的に使える様にしています。

こちらも修理済みとなっていますので、普段使い出来ます。

 

修理の詳細をブログでもご紹介していますので、是非ご覧ください。

修理ブログ→考える事が大事

 

修理ブログを見て頂くと分かりますが、実はこちらの時計は本来秒針の位置が違っていましたが加工をして分かりやすくしています。

 

1940年代 ビンテージデスク置き時計westclox

 

見え難いですが、Westcloxの時計には何処かしらにモデル名、モデル番号が記載されています。

こちらの時計は、モデル番号がS5-F モデル名がLOGANとなります。

 

このLOGANは、第二次世界大戦後に導入されたモデルで販売時期は短く1945-1953の僅か8年程だった様です。

ちなみに販売価格は、当時$6ぐらいで1950年の円換算だと¥2,160です。

 

1940年代 ビンテージデスク置き時計westclox

 

背面のツマミなどは、電池式へカスタムした際に全て分化していますので、機能は無く飾りのみになっています。

背面で見えないのですが、穴が空いているのは見栄えが悪いので取り付けています。

 

1940年代 ビンテージデスク置き時計westclox

 

中身はこんな感じになっています。

取り付けているムーブメントは、カチカチと音のしないスイープムーブメントになっていますので、寝室などで音を気にせず使う事が出来ます。

 

電池も単三電池と何処でも簡単に手に入り、交換もドライバーが1本あれば出来ますので落としたりしない限りは長く使えます。

 

古い物は好きだけど時計は実用できる物が欲しいという方や店舗におすすめです。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→CK-6 Desk Clock"Westclox"

 

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