シェードランプの魅力。

 

 

1970年代 ヴィンテージランタンスタイルテーブルランプ

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

古い物はヴィンテージ、アンティーク、オールド、ユーズドなどと様々な呼び方をされ、呼び名によって年代などが違っていますが、個人的にはそこまで気にする必要はないと思っています。

これから古い物を初めて取り入れてみたいと思う方は、気にせずに自分が良いと思った物を使って頂きたいです。

初めて古い物を取り入れる場合やインテリアに興味を持ちはじめて方は、まず照明器具から入るのがおすすめです。

 

1970年代 ヴィンテージランタンスタイルテーブルランプ

 

こちらの照明器具は、おおよそ1970年代頃の物で直火で使われていた際のテーブルランタンをモチーフにした物になります。

素材はプラスチックになりますが、珍しい組みわせもあってチープな印象は全くありません。

むしろ現代でも取り入れやすいデザインだと思います。

 

1970年代 ヴィンテージランタンスタイルテーブルランプ

 

本体、ホヤ、シェードの組み合わせで、ホヤとシェードは何かで固定されている訳ではなく乗せているだけでになりますが、ホヤはしっかりとはめこまれているので、外れる事はありません。

ただし、ホヤを破損した場合シェードも使用が不可になるので注意が必要です。

 

1970年代 ヴィンテージランタンスタイルテーブルランプ1970年代 ヴィンテージランタンスタイルテーブルランプ

 

口金はE26になりますので、日本でも簡単に入手が可能です。雰囲気を出す為にキャンドル球がオススメです。

鍵型の部分は、スイッチになっていて回転させる事でON/OFFの切り替えが可能です。

機能的でデザイン性もあり、何よりこの部分がある事で全体的にクラシカルな印象になっています。

 

1970年代 ヴィンテージランタンスタイルテーブルランプ

 

シェードは基本的に紙ベースですが、表面は2種類の紐で編み込まれやデザインになっています。

今まで色々な物を見てきましたが、このシェードは初めて見ます。というよりも紙ベースの物は破れる可能性が高いので当時流行ったデザインだけども、物として物っている個体数が少ないのではと思っています。

 

1970年代 ヴィンテージランタンスタイルテーブルランプ

 

本体部分にも同じデザインのパーツが組み込まれていますが、こちらはシェードよりも今日があります。

 

シェードは色々な素材、デザインがありますが、どれも優しい灯りを灯すので、初めて手に入れる物としてはとてもおすすめです。

 

ちなみに私が初めて手に入れたヴィンテージ品は、地球儀型のスタンドランプになります。

 

ヴィンテージを現代の生活に取り入れて見ては如何でしょうか。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ SL-13 Lantern style Table Lamp

 

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魅力を引き出す。

 

 

1960年代 ヴィンテージホブネイルデザインミルクガラステーブルランプ

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

以前もご紹介したホブネイルデザインで珍しいサイズの物を本日はご紹介致します。

ホブネイルデザインは色々な物に使われていますが、それらは比較的小ぶりなサイズの物が多く照明器具も大きいな物は多くありませんが、珍しく大きなサイズの物が見つかりました。

 

1960年代 ヴィンテージホブネイルデザインミルクガラステーブルランプ1960年代 ヴィンテージホブネイルデザインミルクガラステーブルランプ

 

木材とミルクガラスの組みわせで、メンテナンス前は木材のツヤも無く白っぽくなっていましたので、クリーニングを行いワックスで自然なツヤが出来る様に仕上げています。

ベース部分には、リーフデザインが入っているのも珍しいです。

 

1960年代 ヴィンテージホブネイルデザインミルクガラステーブルランプ

 

このデザインの照明器具の多くは、おおよそ1960年-1970年でこちらもソケットから見てもそのぐらいのヴィンテージ品になります。

ソケットはレギュラータイプで、USA製のLEVITONになっています。

インナーソケットは接点部分の摩耗が目立っていたので、新しい物に交換していますがオリジナルとほとんど変わりません。

 

1960年代 ヴィンテージホブネイルデザインミルクガラステーブルランプ

 

本来はシェードを取り付けて使用するタイプの為、シェード取り付け様のハープが付いていますが今回はセットでの販売では無くシェード無しで販売致します。

今ではシェードの製作も色々可能ですので、使用される空間に合わせて製作をして使って頂きたいと思いこちらでは作っていません。

その分、このタイプとサイズ感にしては比較的お手頃な金額にしています。

 

ご希望であればこちらでオーダー頂く事も可能です。

 

1960年代 ヴィンテージホブネイルデザインミルクガラステーブルランプ

 

シェードを製作して取り付け手の使用もオススメですが、ハープを取り外して電球を露出させての使用も個人的には気に入っています。

今では色々な種類の電球が手に入るので、使う場所に合わせて電球の種類を決める事も楽しみの一つだと思います。

 

1960年代 ヴィンテージホブネイルデザインミルクガラステーブルランプ

 

個人的におすすめな物は、キャンドル球です。

画像では乳白色の60Wを取り付けていますが、もう少しW数を抑えて本当のキャンドルを灯した空間を演出するとよりこのテーブルランプの魅了が引き立つと思います。

 

現代の生活でもヴィンテージを取り入れてみては如何でしょうか。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ SL-8 1960s Hobnail Table Lamp

 

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贅沢な書見台。

 

 

1970年代 ヴィンテージオークテーブルトップブックスタンド

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

こちらは贅沢にもオーク材を使用した書見台です。

年代は不明ですが、経年した木材がいい雰囲気を醸し出しています。

 

1970年代 ヴィンテージオークテーブルトップブックスタンド

 

メーカーロゴやカンパニーマークが無いので、もしかしたら当時ハンドメイドで製作された希少な物かもしれません。

細かな部分が丁寧に作られていて、何より突き板ではなく無垢材が使われているのが素晴らしいです。

 

1970年代 ヴィンテージオークテーブルトップブックスタンド

 

メンテナンス前は、ツヤが無く表面が汚れていましたのでクリーニングを行い、濃い目のワックスで仕上げています。

本来はもう少し白っぽくなっていましたので、濃い目に仕上げる事でヴィンテージらしさが出て雰囲気が非常に良くなっています。

 

1970年代 ヴィンテージオークテーブルトップブックスタンド

 

無垢材は確かに贅沢ですが、なんでもかんでも無垢材が良いというではありません。

大きなテーブルなどを無垢材で作った場合、色々な要因で木が反ってしまったり割れが生じますが、突き板仕様の場合はそれがほとんど起きません。

 

商品に見合った価格や仕様など様々な事で、無垢材や突き板は区別されて使われます。

 

1970年代 ヴィンテージオークテーブルトップブックスタンド

 

こちらの書見台のサイズは、A5ぐらいの程よいサイズなのでお店用でフライヤーやショップカードを置いたり、個人用でIpadなどを置いて使うものありだと思います

シンプルなデザインですので、どんな場所の雰囲気も崩さずに使用が可能です。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ GO-5 Table Top Book Stand

 

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現代に合わせて。

 

 

 

wl_9 1960年代ヴィンテージウォールランプ

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

変わった形をしていますが、こちらはベッドのヘッドボードなどに引っ掛けて使用する照明器具になります。

メンテナンスを進めましたので、ご紹介します。

 

wl_9 1960年代ヴィンテージウォールランプwl_9 1960年代ヴィンテージウォールランプ

 

外側にスイッチが付いていますので、コードが内側を通る仕様になっていますが見栄えが悪いので、外側に出るように加工をします。

ソケットはスイッチと一体になっている特殊な形ですが、同じ物がストックしてありますので現行品に交換します。

 

wl_9 1960年代ヴィンテージウォールランプ

 

パーツが少なく分解するのは簡単ですが、このタイプの照明は経験上メンテナンスは意外と時間が掛かります。

同じ様に直すのではなく現代でもこれから使える様にする為、細かい部分で変更が必要です。

 

wl_9 1960年代ヴィンテージウォールランプ

右がオリジナル

左が現行品

 

日本ではこういったパーツを揃える事は難しいですが、アメリカでは新しく買うよりも直して使う事が一般的なのでこういったパーツも手に入りやすいです。

 

wl_9 1960年代ヴィンテージウォールランプ

 

wl_9 1960年代ヴィンテージウォールランプ

 

ボディーは全体的にサビや汚れが付着していますので、適度に磨いていきます。

 

wl_9 1960年代ヴィンテージウォールランプ

 

コードが内側から出ていましたので、外側に出る様に穴を開けています。

穴の位置も実際にどの様に使うかを想定してなおかつソケット部分との兼ね合いで決めます。

 

wl_9 1960年代ヴィンテージウォールランプ

 

磨き前に比べるとキレイになっています。

サビの凹凸を無くして触っても汚れやサビが付着しない程度に留めています。

 

wl_9 1960年代ヴィンテージウォールランプwl_9 1960年代ヴィンテージウォールランプ

 

パーツは若干変わっていますが、ほぼオリジナルと同じに仕上がっています。

このタイプの照明メンテナンスで難しいのは、コードの取り回しとソケットの取り付けで可動させて使用する物なので、動かす度にソケットが緩まない様にする事とソケット内部の処理に工夫が必要です。

 

wl_9 1960年代ヴィンテージウォールランプ

 

コードはビニールコードから布コードへ変更してヴィンテージらしい雰囲気に仕上げています。

作業前に比べるとコードが外側に出ている分、スッキリして使い易くなったと思います。

 

wl_9 1960年代ヴィンテージウォールランプ

 

それではまた。

 

ホームページへのアップは後日。

 

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電球の教科書。

 

ヴィンテージ電球カタログGENERALELECTRIC

 

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

ヴィンテージ品の詳細を調べる際、良く知られているメーカーであればネット上で情報を集める事が可能ですが、あまり知られていないメーカーに限っては古いカタログなどを探したりする必要があります。

こちらのカタログは日本でも有名なGENERAL ELECTRIC社の物になります。

 

ヴィンテージ電球カタログGENERALELECTRIC

 

年代は記載が無いので不明ですが、GE社の電球カタログになります。

表紙でも分かりますが、色々な種類の電球が載っています。

 

ヴィンテージ電球カタログGENERALELECTRIC

 

専門的な物にはなりますが、イラストや写真で色々と紹介されていて見応えはあります。

ただ、日本で使われている種類の口金なども載っていますがアメリカでは呼び名が違っています。

 

例えば日本で一般的なE26サイズは、アメリカではMedium Baseと呼ばれています。

口金だけでもこれだけあるので、全てを覚えておくのは専門な職業でなければ困難です。

 

ヴィンテージ電球カタログGENERALELECTRIC

 

とても分かり易く載っていて簡単なカタログスペックも記載があります。

ただ、これらが廃盤になっていないかは不明なのであくまで読み物として楽しんで下さい。

 

ちなみにアメリカの電球がそのまま使えるかと思われますが、電球に関して基本的に使用可能です。

日本は100V/110Vでアメリは120Vになっていますので、若干暗くなったりなどはありますが変換器などは必要なく使用可能です。

 

ヴィンテージ電球カタログGENERALELECTRIC

 

カタログ内にプライスの記載がありませんので、一般的用ではなく業者用として配られた物だと思われます。

個人で楽しむ良し、店舗のディスプレイ用で使うも良しです。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ BK-3 Lamp Catalog"G.E"

 

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ランプソケット。

 

 

1930年代 ヴィンテージmonowattソケットランプ

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

照明器具に必ず使用されているソケットですが、サイズや形、スイッチの有無など種類はとても多いです。

新しくデザインされている物もあり、ソケット自体はおそらくこれからも無くなる事は無いと思っていますが、ヴィンテージ品に限っては製造される事はありませんので、減り続ける一方です。

 

Unknown furnitureではソケットランプとして販売していますので、これからも見つけ次第増やしていく予定ですが、オリジナルで見つかる事は少なくなっています。

中身が無かったり、使えなくなっていたりする場合もあるので、修理用で新品のインナーソケットを確保しています。

 

1930年代 ヴィンテージmonowattソケットランプ

1930年代 ヴィンテージmonowattソケットランプ

 

1930年代頃のMonowatt製ソケット。

プッシュスイッチタイプですが、案の定インナーソケットが使えなかったのでシェルのみ使用して組み替えていきます。

 

分解して修理する場合と交換する場合がありますが、明確には決めておらず第一に使えるかとオリジナル製を考量して決めています。

 

1930年代 ヴィンテージmonowattソケットランプ

オリジナル

 

1930年代 ヴィンテージmonowattソケットランプ

交換予定パーツ

 

今回インナーソケットとインシュレーターを交換します。

インシュレーターは指で潰したところボロボロと崩れてしまったので、使用不可の為交換です。

 

1930年代 ヴィンテージmonowattソケットランプ

 

インナーソケットは似ていますが、右がヴィンテージ品、左が現行品になっています。

見た目は問題ないのですが、スイッチの動きが悪かったので今回は交換で対処をします。

 

解りにくいですが、ヴィンテージ品のプッシュスイッチは赤と黒の色分けがされているので、デザイン的にも面白いのですが使えなくなっている物がなぜか多いです。

 

1930年代 ヴィンテージmonowattソケットランプ

 

コードとシーリングキャップを取り付けて完成です。

 

それではまた。

 

ホームページへは後日アップ致します。

 

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データーよりも実物。

 

 

1970年代 本革のブックスタンド

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

デジタルで本読む時代になっていますが、やはり本をめくって読む楽しみには叶わないと思っています。

データとして残せるので実施に本を所有する事が少なくなってきていますが、無くなる事は絶対にありませんのでそんな時にお気に入りの本に合わせて使えるブックスタンドをご紹介致します。

 

1970年代 本革のブックスタンド

1970年代 本革のブックスタンド

 

クラシカルな模様がポイントのブックスタンですが、形はシンプルですので使い勝手は良いです。

ビンテージ品のブックスタンドはとてもかっこいい物が多いですが、逆にシンプルな物が少ない様に思えます。

 

主な素材は木材でその上から違う素材が貼り付けられています。

 

1970年代 本革のブックスタンド

 

genuine cowhideとは、本物の牛革という意味になりますので使われているの合皮ではなく贅沢にも本革になります。

その為、細かな傷などがアジとして捉えらえる雰囲気になっています。

 

1970年代 本革のブックスタンド

 

ブックスタンドは用途上正面を向かない物が多いので、使う場所によっては模様が隠れてしまいますのでお気に入りの本を選んであえて見せる場所に置いて頂きたいです。

 

年代などははっきりと分かりませんが、経験上1980年代には届いていないとお見ますので1970年代頃だと思われます。

メーカータグやカンパニーサインなどがあると調べられるのですが、それらが見当たらないのでもしかしたら量産品ではなく当時のオーダー品だったのかもしれません。

こういった部分も古い物の魅了ですね。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ GO-1Book Stand"genuine cowhide"

 

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オリジナルが好き。

 

 

1920年代 ヴィンテージソケットメンテナンス

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

アンティークやヴィンテージといった物は種類に限らずオリジナルの状態が好まれる場合が多いです。

個人的にもオリジナルが良いとは思いますが、一番はちゃんと使えるかが重要です。

こちらのソケットランプは、1920年代頃の物になりますが珍しく破損がありませんでしたので、分解とクリーニングを行いました。

 

1920年代 ヴィンテージソケットメンテナンス

 

シェル&インナー共にP&Sになります。

このメーカーは1920年代頃のBryantやHubbellと同じく希少なランプソケットになります。

このスイッチをパドルスイッチと呼びますが、古い物の多くはこの部分が割れてしまいインナーソケットが交換されていますがこちらは割れもなくインナーもオリジナルになっています。

 

1920年代 ヴィンテージソケットメンテナンス1920年代 ヴィンテージソケットメンテナンス

 

スイッチもカチッカチッと音がしますので、問題無さそうですが古い物なので、一旦分解して各部の磨きとクリーニングをしていきます。

新しい物に交換してしまえばいいのですが、折角オリジナルですのでいかしたいと思います。

 

1920年代 ヴィンテージソケットメンテナンス

 

インシュレータは縁が少しボソボソとなっていますが、押しつぶしても割れていませんのでおそらくは同年代の物に交換されたと思います。

状態が悪い物は、力を加えるとボロっと崩れてしまい使い物になりませんので、今回は全てオリジナルを使います。

 

1920年代 ヴィンテージソケットメンテナンス

1920年代 ヴィンテージソケットメンテナンス

 

破損などはありませんが、埃と汚れがあり接触部分も錆びていますので綺麗にしていきます。

この年代の物はこうやって分解して各部を点検、磨きができますが高年式は非分解となりますので、基本的には交換となります。

1970年代頃からは殆どが非分解式になります。

 

1920年代 ヴィンテージソケットメンテナンス

 

スイッチも大丈夫そうですね。

ソケットの構造は基本的に殆どが同じになているので、一度作業を行えばそう難しくはありません。

ただ、そこまでやるかどうかという問題はありますが。

 

1920年代 ヴィンテージソケットメンテナンス

クリーニング後

 

1920年代 ヴィンテージソケットメンテナンス

 

あまり変わっていない様に思いますが、スイッチの動きがスムーズになったのと中身は綺麗になっています。

あとは、コードなどを取り付けて完成です。

 

1920年代 ヴィンテージソケットメンテナンス

完成

 

こうやって手を加える事で、少しでも安心して使えると思いますがあくまで古い物と認識を忘れないで頂きたいです。

 

それではまた。

 

ホームページへは後日アップ致します。

 

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アラジン違い。

 

 

1930年代 ヴィンテージフレキシブルデスクランプ

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

古い物を扱っていると商品に関して調べる為、思いがけない発見をする事も多々あります。

こちらは比較的目にする事の多いデザインで、メーカーも多く年代も幅広いですが使われているソケットやベースのデザインなどである程度分かる物もあります。

古い物なので、そういった情報がない物の方が多いです。

 

1930年代 ヴィンテージフレキシブルデスクランプ

1930年代 ヴィンテージフレキシブルデスクランプ

 

ソケットにメーカー名があるものの殆ど見えませんでしたが、ベース底にメーカー名がありALADDIN MFG COと入っています。

ストーブで有名なあのアラジンと思ってしまいますが、実は全く違うメーカになります。

 

ストーブで有名なアラジンは、Aladdin Industriesと社名が違いこちらは照明器具を専門で製作していたメーカーになります。

1919年に設立されていますが、17年後の1936年にはGeneral Lamps Companyと社名が変わってしまう為、ALADDIN MFG COの記載が入っている物は生産年数が少なく希少な物になります。

 

年代も1920s-1930sの間となりますので、残っている物が少ないです。

 

1930年代 ヴィンテージフレキシブルデスクランプ1930年代 ヴィンテージフレキシブルデスクランプ

 

所々塗装剥げがありますが、いい具合になっていて非常に雰囲気が出ています。

人の手で加工してもこの様にはできないので、色々な方の手に渡って大事に使われたからこその風合いで、これぞアンティークな一台です。

 

1930年代 ヴィンテージフレキシブルデスクランプ

 

ヴィンテージ品の為、ソケットは既に使う事が出来ませんでしたので中身のみ新しい物に交換済みです。

古くても照明として使えなければいけません。

 

1930年代 ヴィンテージフレキシブルデスクランプ

 

存在感がありますので、同じ様なインダストリアルな空間やアーリセンチュリーな雰囲気に合わせてお使い下さい。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ SL-6 Gooseneck Desk Lamp"ALADDIN"

 

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優しい灯り。

 

 

ヴィンテージフロストガラスシェードランプ

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

こちらの照明はヴィンテージ感がありますが、実はシェードのみがヴィンテージ品になっています。

ヴィンテージのシェードランプなどは、現地でセットで販売している物もあればシェード単体で販売されている物も多く、単体で販売されている物はサイズのあったシェードホルダーが必要な為、完成させるのは意外と大変です。

日本規格では無いので日本では手に入らず、現物をみて注文をする事も出来ませんので一般的に入手は難しいですが、ビンテージ品やアンティーク品を扱っている店舗では、パーツをストックしている事が多いです。

 

ヴィンテージフロストガラスシェードランプ

 

このガラスシェードは年代不明ですが、形が気に入って単体で仕入れました。

シェード自体は厚さがあり、表面はつるつるした仕上げで内側はサンドブラスされていますので凹凸のある仕上げになっています。

内側がフロストになっていますので、外側と内側で見る角度によって二重構造の様に見えます。

 

ヴィンテージフロストガラスシェードランプ

 

シェードホルダーは迷いましたが、モダンな感じにしたかったのでスチール製のクリア仕上げを組み付けています。

ガラスにスチールだけですと無機質な印象になってしまうので、コードストッパーは真鍮製パーツを選びました。

 

ヴィンテージフロストガラスシェードランプ

 

古いシェードの為、所々の厚さが違い見る角度によって光の反射が変わり表情が違います。

厚さが違うので重さに影響があり、尽くした際に若干傾きがありますが、個人的には古い物ですので許容範囲だと思っています。

内側のみフロストなので、灯りをつけた際光を閉じ込めて下側には明るい光で、外側に向かって優しい光がもれます。

 

ヴィンテージフロストガラスシェードランプ

 

ヴィンテージ特有の均一では無い灯りの表情を楽しんで下さい。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ PL-7 Frost Glass Shade Lamp

 

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