完成されたデザイン。

 

 

1910年代 ヴィンテージ文房具デスクトップカレンダー&クリップボード

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

日常生活に欠かせない文房具ですが、その形は昔から大きくは変わっていません。

物によっては使い易さや耐久性など格段に良くなっていますが、昔からすでに完成されている物もありますので古い物が好きな方はやはりヴィンテージ品に惹かれてしまいます。

 

こちらのデスクトップカレンダー&クリップボードも古い物ですが、デザインとしては完成されていると思っています。

形に関しては、見たままになりますので特に説明は必要ありませんが、クリップボードにカレンダーが付いていて常に日付の確認をする事が可能です。

 

サイズは特に大きくは無いですがカレンダー部分がある事で、収納の邪魔になったりする可能性があると思います。

 

1910年代 ヴィンテージ文房具デスクトップカレンダー&クリップボード

 

1910年代 ヴィンテージ文房具デスクトップカレンダー&クリップボード

 

折りたたむ事が可能になっています。

クリップ部分とカレンダー部分が一体になっていますので、カレンダーが立っている時も折りたたんでいいる時も問題なくクリップは使用可能です。

単純ですが、良く出来ているデザインだと思います。

 

見た目はそれほど古そうに見えませんが、実は1917年と既に1世紀経っている物です。

 

J E Mergott Coというメーカですが、調べても中々情報が無く調べた限りでは、1878年にアメリカのニュージャージー州で設立された企業の様で、主に金属製品を作っていてカメラのパーツや手帳のフレーム、ボタンなどですが、現在同じメーカで見つかるのはアドバタイジング品が多く、これには企業名などはありませんがおそらくあったはずです。

 

1910年代 ヴィンテージ文房具デスクトップカレンダー&クリップボード

 

1910年代 ヴィンテージ文房具デスクトップカレンダー&クリップボード

 

1910年代 ヴィンテージ文房具デスクトップカレンダー&クリップボード

 

万年カレンダーになっているのですが、曜日の部分のみ紛失しているので新しく作る必要があります。

使い方は簡単で、月は上部の部分を回転させるとける事が出来、日付は背面のツマミを左右に動かす事で、端から端まで移動して何年経っても対応できる様に考えられています。

 

1910年代 ヴィンテージ文房具デスクトップカレンダー&クリップボード

 

クリップボードの裏側には、滑り止めが付いていますがこれが当時の物かは不明です。

ただ、リベット留めで新たに取り付けた形跡が無いので、おそらくはオリジナルだと思います。

 

1910年代 ヴィンテージ文房具デスクトップカレンダー&クリップボード

 

店舗やオフィスなどで使うには丁度いいサイズ感で、何より見た目が良くデスクやカウンター周りの雰囲気作りに一役買ってくれるはずです。

クリップ自体もコピー用紙1枚からでもしっかりと挟んでくれますので、実用性もバッチリです。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ST-17 Desk Calendar&Clipboard"J E Mergott Co"

 

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古くても実用的に。

 

 

1940年代 ビンテージデスク置き時計westclox

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

壁掛けの時計に比べて、デスククロックなどの小ぶりな置き時計は意外と扱っているお店も少ないです。実際、買い付け中でも壁掛けは多く見つかりますが置き時計は少ないです。

その中でも直せそうな物で、比較的にシンプルなデザインの物を揃えられましたのでご紹介いたします。

 

Westcloxは非常に沢山の時計を製造、販売していましたのでビンテージ市場の中でも比較的見つかりやすい物になりますが、個人的にはピカピカの物よりも少し塗装が剥がれたりしている物に惹かれるので、こちらも買い付け中同じ型を見かけましたがコンディションでこれを仕入れました。

1940年代 ビンテージデスク置き時計westclox

 

Unknown Furnitureで扱っている時計は、全てビンテージのままではなく電池式への加工を行い日常的に使える様にしています。

こちらも修理済みとなっていますので、普段使い出来ます。

 

修理の詳細をブログでもご紹介していますので、是非ご覧ください。

修理ブログ→考える事が大事

 

修理ブログを見て頂くと分かりますが、実はこちらの時計は本来秒針の位置が違っていましたが加工をして分かりやすくしています。

 

1940年代 ビンテージデスク置き時計westclox

 

見え難いですが、Westcloxの時計には何処かしらにモデル名、モデル番号が記載されています。

こちらの時計は、モデル番号がS5-F モデル名がLOGANとなります。

 

このLOGANは、第二次世界大戦後に導入されたモデルで販売時期は短く1945-1953の僅か8年程だった様です。

ちなみに販売価格は、当時$6ぐらいで1950年の円換算だと¥2,160です。

 

1940年代 ビンテージデスク置き時計westclox

 

背面のツマミなどは、電池式へカスタムした際に全て分化していますので、機能は無く飾りのみになっています。

背面で見えないのですが、穴が空いているのは見栄えが悪いので取り付けています。

 

1940年代 ビンテージデスク置き時計westclox

 

中身はこんな感じになっています。

取り付けているムーブメントは、カチカチと音のしないスイープムーブメントになっていますので、寝室などで音を気にせず使う事が出来ます。

 

電池も単三電池と何処でも簡単に手に入り、交換もドライバーが1本あれば出来ますので落としたりしない限りは長く使えます。

 

古い物は好きだけど時計は実用できる物が欲しいという方や店舗におすすめです。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→CK-6 Desk Clock"Westclox"

 

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アナログの魅力。

 

 

1960年代 ビンテージパークシャーマンデスク万年カレンダー

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

現代の日付確認は携帯電話ですぐに出来てしまうので、カレンダーを用意して使う事は少なくなってきていますが、デジタルとは違ういい部分もあります。

その場で確認が出来たり、間違いが無いなど使い勝手はデジタルに劣りますが、毎日必ず日付を合わせるという時間の経過を楽しむ事が出来ます。

 

カレンダーはその年のみしか使えない物が殆どですが、ビンテージ品でも万年使える物もあります。

こちらは小ぶりでシンプルなデザインのカレンダーですが、万年カレンダーになっていますのでこれからも使い続ける事が可能です。

 

1960年代 ビンテージパークシャーマンデスク万年カレンダー

 

1960年代 ビンテージパークシャーマンデスク万年カレンダー

 

メーカーは、アメリカのPark Sherman(パークシャーマン)です。

パークシャーマンは、1930年代頃に創業しているのですがその前身の会社の関係で、鉱山業界で使われるランプなどを作っていましたが、メインはオフィス用品や家庭用品、企業のノベルティー物などでしたのでデスクカレンダーなども作られていました。

 

ただ、パークシャーマンは残念ながら1960年に買収されてしまい会社としては終わりますが、パークシャーマンブランドは引き継がれて買収された後もパークシャーマンの名前は残ります。

このデスクカレンダーも買収された後に作られていますので、パークシャーンのロゴと一緒にケチャム&マクドゥーガルの名前も入っています。

そういった事を含めて、パークシャーマンのロゴのみの場合は、1960年以前。買収されたケチャム&マクドゥーガルの企業名が入ると1960年以降となります。

 

1960年代 ビンテージパークシャーマンデスク万年カレンダー

 

 

使い方は両はし部分を回転させる事で変更が出来、そのまま回すと日付、外側に出すと曜日と月の変更になります。

非常にシンプルで小ぶりなサイズになっていますので、デスクやショップカウンターでの使用の際にスペースを気にしないですみます。

 

デジタルでは味わえないビンテージカレンダーの魅了をお楽しみ下さい。

 

それではまた。

 

商品詳細→Perpetual Desk calendar"PARK SHERMAN"

 

 

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ハードに使って下さい。

 

 

1950年代 ビンテージちりとりダストパン

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

ビンテージ品と現行品どちらが使い易いかと聞かれれば、技術の進歩によって素材や製法などが進化していますので、おそらくほとんどの方は現行品と答えると思います。

ただ、古い物は使っていて楽しいという気持ちにさせてくれます。

 

1950年代 ビンテージちりとりダストパン

 

1950年代 ビンテージちりとりダストパン

 

こちらのちりとりは、およそ1950年代頃の物で鉄板をプレスして製作されていますので、しっかりとした作りでとても頑丈です。

見ても分かる通り、ペンキ付き加減からかなりハードに使われてきた物だと思いますが変形は殆どなくまだまだ現役で使う事が可能です。

全てクリーニングしていますが、ペンキの部分はあえて残すところと綺麗にする所で分けて画像で見えている部分もクリーニング済みで、実際に使ってもペンキが付くことはありません。

 

1950年代 ビンテージちりとりダストパン

 

1950年代 ビンテージちりとりダストパン

 

当時物かは分かりませんが、良い感じでしたのでデカールも残しています。

波打っている部分のディテールが無骨な感じを出しているので、シンプルな物ですが使わずに飾るのもありだと思います。

 

1950年代 ビンテージちりとりダストパン

 

持ち手には壁に引っ掛ける用の穴が空いていますので、設置場所にも困りません。

個人的にはマイナスビスに引っ掛けて使いたい所ですね。

 

見えない場所に置いておく事が多い清掃用具ですが、あえて見せる場所に置いてください。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→OB30-Dustpan

 

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空間に合わせて。 

 

 

1920年代 ビンテージシーリング&ウォールマウントランプ

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

探すと意外に見つからない裸電球のみの照明器具ですが、非常にシンプルなソケットランプが今回見つかり見たままですが、ランプソケットが天井に直付けになる仕様です。

 

1920年代 ビンテージシーリング&ウォールマウントランプ

 

今回は更にファットボーイソケットが使われていて、ボールチェーンのコンディションと相まってこれぞアンティークな照明です。

見た目に関しては当時の風合いを残していますが、流石にそのまま実際に使うには怖いので、メンテナンを行い中身の交換を行なっています。

 

メンテナンス内容はこちら→1920s Wall Ceiling Mount light

 

壁固定用プレートとソケットのキャップが一体型になっているとてもシンプルなパーツ構成です。

 

1920年代 ビンテージシーリング&ウォールマウントランプ

 

壁や天井に固定する際はプレートを固定するだけですが、実際は配線処理をしないといけないので、取り付けには電気工事が必要です。

 

ただ、天井や壁に新しく取り付ける場合には工事が必要ですがDIYなどで自分で壁を作ったりした際は、コンセント式に変更が可能ですので、その場合は不要です。

 

電気工事の資格が必要なのは、建物から直接電気をとる行為ですので照明器具を自分でコンセント式したりなどのDIYには問題ありませんが、どちらにしても経験がないと危険な作業にはなります。

 

1920年代 ビンテージシーリング&ウォールマウントランプ

 

裏側はこの様にコードが2本出ている状態になっています。

電気工事での取り付けを想定していますのでコードは250mm程出しています。

 

一般的には天井や壁に取り付けますが、個人的にはワークテーブルなどの天板にコード用の穴を開けてそのまま設置するのも面白いと思います。

 

シンプルが故に設置場所はイメージに合わせてどんな場所でも使う事が可能ですので、空間に合わせて

お使い下さい。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→WL8-Wall Ceiling Mount light

 

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ホブネイルデザインのランプ。

 

 

1960年代 ビンテージホブネイルスタンドランプ

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

ホブネイルというデザインをご存知でしょうか。

画像にある照明のポコポコとしたデザインをホブネイルと呼び

靴に使う鋲釘に似ている事からその名が付いています。

 

アメリカのビンテージ品のなでも人気があり

色々なメーカーから作られた物なので、数も多く見つかります。

 

1960年代 ビンテージホブネイルスタンドランプ

 

1960年代 ビンテージホブネイルスタンドランプ

 

ホブネイルデザインはコレクターも多く、色や形も

様々ありますが、特に有名な物はフェントンと呼ばれるメーカーですが

ロゴなどが無いと判別が付きません。

私が知っている知識で言えば、フェントンの物はポコポコの部分が

少し尖っているという事のみでまだまだ勉強不足です。

 

1960年代 ビンテージホブネイルスタンドランプ

 

1960年代 ビンテージホブネイルスタンドランプ

 

ホブネイルデザインとアルミ製のソケットは、相性が良く

ミルクガラスとホブネイルでフェミニンな雰囲気になってしまう所

接合部分とソケットのシルバーで無機質さもあり

どんな空間にも合わせやすい組み合わせになっています。

 

ソケットはLEVITONのUSA製で年代は、おおよそ1960年代頃になります。

シェルはそのまま使っていますが、インナーは新しく交換していて

コードもビンテージらしい布コードのアイボリーを取り付けています。

 

1960年代 ビンテージホブネイルスタンドランプ

 

現在は電球がそのまま見えていますが

クリップタイプの小ぶりなシェードを取り付けるのも

おすすめです。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→SL5-Hobnail  Milk Glass Lamp

 

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歴史の教科書。

 

 

1924年 ビンテージスタンプ切手特集洋書

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

古い物を扱っていると色々な年代の物にふれる事が出来

時には、当時の生活や情報などの歴史の1ページを垣間見る事もあります。

 

こちらの古書は、世界の切手が集められたアルバムで

年代は1924年と非常に古く希少な一冊です。

 

1924年 ビンテージスタンプ切手特集洋書

 

1924年 ビンテージスタンプ切手特集洋書

 

古いので表紙の一部剥がれてしまっていますが、年代を考えると

とても良いコンディションです。

この年代のフォントやデザインは、とてもかっこ良く

それだけでも手元に置いておきたいですね。

 

1924年 ビンテージスタンプ切手特集洋書

 

1924年 ビンテージスタンプ切手特集洋書

 

全てのページを細かくチェックした訳ではありませんが

第二次世界大戦前の物になりますので、現在とは国名が違っていたり

使われていない物が多数あります。

 

印刷されている部分と何も貼られていない部分は

おそらく自分で集めて、コレクションしていく為に空白だったのかもしれません。

 

私自身切手に関しての知識はありませんがある国の切手は、世界で1枚しかなく

大変貴重という事で、日本円で10億円以上する様です。

 

1924年 ビンテージスタンプ切手特集洋書

 

世界の切手ですので、日本の物もしっかりとあり一番古い年代で

1872年と明治時代初期の頃の物が載っています。

 

初めて切手に銭と入った物が使われたのが、この年からの様で

希少な資料ですね。

切手のデザインが変わっていきますが、それは歴史的にも

色々な事が起こっているという事ですので

切手からみる歴史も面白いですね。

 

1924年 ビンテージスタンプ切手特集洋書

 

切手は当時のデザインが凝縮されていますので

そういった部分でも、資料となります。

コレクターの方はもちろん、そうで無い方でも

楽しめる一冊になっています。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→INTERNATIONAL POSTAGE STAMP ALBUM

 

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誰もが知っているゲーム。

 

 

1950年代 ビンテージトイビンゴゲーム

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

お店では実用的な物を多く扱っていますが、実は完全に趣味で仕入れた物もあります。

それは、ビンテージのボードゲームやカードゲーム、トイで

単純に遊ぶというよりもパッケージのイラストやフォントなど

デザインが好きです。

 

意外とビンテージ品で、子供向けの物は少ないので

こういった子供向けにデザインされている物も惹かれます。

 

本日は誰もが知るビンゴゲームのビンテージ品をご紹介です。

 

ビンゴゲームは今や世界で知られているゲームですが

元になったと言われているのが、1530年代にイタリアで行われていた

宝くじゲームのLo Giuoco del Lotto d’Italiaの様です。

 

それから色々な要素などが加わり、現在知られているビンゴゲームは

1933年にアメリカで正式にルールが決められた様です。

 

ビンゴゲームのビンゴの由来は、詳しくは不明みたいですが

言い間違いから始まったと言われています。

 

 

1950年代 ビンテージトイビンゴゲーム

 

ビンゴゲームといえば、ビンゴマシンを手動で回して番号を排出するのが

一般的ですが、こちらのビンテージ品はルーレット仕様になっています。

 

カラフルな色使いは、ビンゴゲームをワクワクな気分にさせてくれます。

アメリカらしい配色とフォントが素敵です。

 

1950年代 ビンテージトイビンゴゲーム

 

ルーレットの針はサビがありますが、回転はとてもスムーズで

現役で遊ぶ事が可能です。

一部剥がれなどもありますが、ビンテージらしさで

個人的には許容範囲だと思います。

 

1950年代 ビンテージトイビンゴゲーム

 

数字と色をマーキングするペグは、残念ながら少しだけ足りませんが

ここまで埋まる前に終了すると思いますので、十分足りる筈です。

 

1950年代 ビンテージトイビンゴゲーム

 

ビンゴカードは、穴を開けるタイプではなくマーカーを使うタイプなので

基本的には長く使う事が可能です。

カードが60枚で、マーカーは138個あります。

 

1950年代 ビンテージトイビンゴゲーム

 

頻繁に行う事は少ないと思いますが、古い物のデザインを扱う職業や

古い物が好きな方達が集まるイベントで遊んで下さい。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→BT13-Bingo Game

 

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置き時計その1”Westclox Keno Style4” 

 

 

1960年代 ビンテージデスク置き時計 Westclox

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

Unknown Frunitureは現代に取り入れられるビンテージをコンセプトに

していますので、照明器具や文房具、時計など生活の中で

使えるも物を揃えています。

 

時計に関しては外側はビンテージ感を生かして、中身は修理をして

新品にしています。

使うだけであればバックグラウンドは知る必要はありませんが

折角気に入って手に入れた物ですので、少しでもどういった物かを

知っているとより愛着が湧くと思います。

 

こちらの置き時計は、元々はアラームクロックで

背面にあるツマミを手回しして使う物でしたが

そこはビンテー品で、パーツの破損があり使えなくなっていたので

電池式へカスタムをしています。

 

1960年代 ビンテージデスク置き時計 Westclox

 

1960年代 ビンテージデスク置き時計 Westclox

 

全面、背面にメーカー名は無く文字盤の下側に

COLUMBIA TIME PRODUCTSと入っていますが

こちらはアメリカでも歴史のある時計メーカーの

Westcloxの物になります。

 

COLUMBIA TIME PRODUCTSに関しては、全くといって

情報が無くWestcloxが1950-1960年代に製造していたという事しか分かりませんでした。

 

1960年代 ビンテージデスク置き時計 Westclox

 

Westcloxの歴史は非常に長く、複雑ですので

モデル名のお話をしていきます。

 

Westcloxは様々な時計を製造、販売していましたが

こちらのスタイルはKeno Style4となります。

 

4という事は、他にもあるのかと思いますが

あります。

1からあり今の所7まであるようですが

7に関しては、ビンテージ品では無くなります。

 

1-3が第二次世界大戦前、4以降は大戦後で

大戦後に初めて作られたスタイルがこの4で

Kenoスタイルの中で、ベースがワイヤーなのは

これだけになります。

 

1960年代 ビンテージデスク置き時計 Westclox

 

このスタイルで、モデル違いが5つありますが

当時は非常に安価で販売されていた様です。

今では、見つける事も困難なので希少な物です。

 

本当はもっとお話したいですが、長くなりそうですので

要約すると。

 

1:社名は入っていないが、Westclox製

2:1950s -1960sの物

3:Keno Styleである事

4:Style4である事

 

という事になります。

 

これで、愛着がより深まるかは分かりませんが

知っているだけでいいのです。

 

それではまた。

 

商品の詳細はこちら→OB62-Desk Clock(Westclox)

 

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マニアックな本。

 

 

1960年代 air craft飛行機本

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

Unknown Furnitureでは修理も行うので、ビンテージ品の構造を知る為に

昔のカタログや画像資料を日々探していますが、とてもマニアックで

おそらく興味が無い方にとっては、面白味が無いと思います。

 

こちらの本はとても珍しい物で、買い付中に

面白さで仕入れてしまった一冊です。

 

1960年代 air craft飛行機 整備本

 

セスナの整備などで使う為にそれぞれパーツの名称などが記載されている

マニュアルになっています。

車の物は、メーカーも多く車種によって色々な物がありますが

飛行機の物は初めて見ました。

 

1960年代 air craft飛行機 整備本

 

内容はかなりマニアックになっているので、飛行機好きや

物いじりが好きな方でないと、1ページ目から読む気が無くなります。

販売するに当たり一通り目を通しましたが、似ている様で実は

モデルによって若干の違いがあるという事と、修理やメンテナンスは

恐ろしく大変だと思いましたね。

 

1960年代 air craft飛行機 本

 

パーツだけでは無く、電気系統の配電図もあったので

かなり網羅しているはずです。

ただ、1964年も物なので現在は飛んでいるモデルは少ないかもしれません。

 

調べて初めて分かった事なのですが、セスナ機と呼ばれているのは

飛行機の形に対してセスナと呼ばれていたのでは無く

Cessna Aircraft Companyの創業者の名前からつけられ

この会社の物だけをセスナ機とよんでいた事です。

 

現在は、Cessna Aircraft Companyは無く

違う企業の傘下になっている様です。

 

1960年代 air craft飛行機本

 

ページ数も非常に多く読み応えはありますが

飛行機のいらすなどは無く、あくまでメインはパーツや

配置図などになっていますので、ご興味がある方はぜひオススメです。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→BT2-Aircraft service/Parts Manual"CESSNA"

 

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