Vintage Bakelite Plug Adapter"C.E.M.co"

 

 

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少し変わったアイテムで、こちらはアメリカ製ですが当時は日本でも

使用されていた物です。

破損は無く状態は良好ですが、サビが多くこのままでは使う事が出来ませんので

クリーニングをしていこうと思います。

 

ただ、サイズが小さい為あまり変わらないかもしれません。。。

 

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口金部分は、使用感があり表面がすり減ってしまっていますが

この部分は交換が出来ませんので磨いて通電するように磨いていきます。

 

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クリーニング前に比べると表面が均一になり

サビも落とす事が出来ました。

サビは、ソケットなどの電気パーツにはあってはならない物ですので

入念に磨いていきます。

 

分かりづらいですが、ベークライト部分も磨いています。

 

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プラグの差し込み部分も出来る限りクリーニングをしましたので

導通チェックもバッチリでした。

 

 

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当時の使い方としては、この様にビンテージのスプリッターに差し込んで

デスク上やテーブル上での一時電源として使う事が出来ます。

使わなくなった際は、取り外す事ができます。

 

現代には無い物いので、当時の人は面白い事を考えますね。

やはりビンテージは面白いです。

 

さて次は何をいじりましょうか。

 

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Vintage Bakelite Plug Socket"MONOWATT(M)"

 

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コンセントプラグとソケットをが一体型になった珍しい物ですが

ペンキなのか塗料が一面に飛び散っていて接点部分もサビがあるので

クリーニングします。

 

まずは、プラグ部分とソケット部分の磨きです。

 

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分解式ではないですが、出来る限り細かい部分まで磨いて

汚れを落としていきます。

ただ、どうやったらこんな風に塗料が付着するのか不明です。。。

 

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大きな固まりの塗料も取りながら接点部分とプラグを磨いたので

大分キレイになりましたが、まだ塗料が残っててなんだかみすぼらしいです。

この状態は、ビンテージの雰囲気も無くただボロいだけですね。

 

最終仕上げをしていきましょう。

 

 

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時間がかかりましたが、塗料も無くなりツヤを出して

完了です。

 

ベークライトはやはり独特の質感がたまらないです。

 

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本来は壁のコンセントにさして非常灯などで使用するのがおすすめです。

 

さて次は何をいじりましょうか。

 

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vintage bakelite One light and 2 plugs adapter"MM"⑧

 

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古い物であっても全て状態が悪い訳ではなく中には

デットストックと呼ばれる様な物もあります。

こちら見た目は、クリーニングが必要に無いように思えますが

細かな所を見るとやはり必要です。

 

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保存状態が良かったので表面はきれいですが

長年手入れをされていなくかつ使われていなかったので

ホコリにサビと細かな部分は新たに手入れが必要です。

 

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ホコリとかすかなサビだけでしたので、非常にキレイになりました。

ベークライトは、割れやすく使っている時に落としてしまったり

取り付ける時に壊れてしまったりとする事も多いので

破損が無いまたは少ないというのは稀です。

 

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ホコリをとるだけでクリーニング完了でも問題なさそうですが

やはりベークライト特有の質感を出す為にはつや出しと磨きは必須です。

 

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ベークライトにも色々な色の物がありますが、照明パーツとして多いのは

ブラウンや黒、アイボリーなどが多いです。

ただ、現代のプラスチックとは違い経年変化をしていくのがベークライトですので

同じ色味の物はありません。

 

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最後に導通チェックと点灯チェックをして終わりです。

ペンダントライトに取り付けて使用が出来ますが

コンセントがあるので、やはりスタンドライトにさして

使うのが良いですね。

 

次は何をいじりましょうか。

 

 

VINTAGE BAKELITE Two light adapters"KULKA"②

 

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前にクリーニングした二口ソケットのアダプターですが

メーカが違う物です。

見る限り形状が一緒なので、作業も同じ手順で進められそうです。

 

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とりあえず表面のホコリと口金部分のサビが気になるので

ブラシを使って全体のホコリを落とし磨いてサビを落とします。

 

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サビも表面だけだったので、磨くとかなりキレイになりました。

通常、接点部分は真鍮製が多いのですがこれは銅製になっているので

40年代以前は違う物なのかそれともメーカによって違うのか

気になります。

一つ調べる楽しみが増えました。

 

因に少し本体に隙間がありますが、古い物なので

しょうがなく使う分には問題は無いです。

 

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仕上げにツヤを出す為に本体を磨くと

ツヤがしっかりと出ていて最初の状態からは想像が出来ない仕上がりになりました。

 

アールデコらしいデザインがより際立ち、ブラウンベークライト独特の質感が

伝わってきますね。

 

やはりビンテージは、いいです。

もちろんそのままの状態でもいいですが、クリーニングをしてあげると

より良くなります。

 

導通チェックに電球点灯をして終わりです。

 

 

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次は何をいじりましょうか。

 

 

 

vintage bakelite One light and 2plugs adapter"MONOWATT(M)"⑦

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今では珍しいソケットに差し込んで、コンセントを増やせる物ですが

汚れ、サビなどがあり使用出来る状態ではありませんので

クリーニングをしていきます。

 

 

 

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まずは、表面の汚れを落としていきますが

凹凸が多いソケットになりますので、ブラシを駆使して

細かな部分まで落としました。

 

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次は、接点部分ですがサビが多いだけではなく手入れがし難い中まで

ホコリが溜まっていて大変そうです。

口金は露出してるので、スムーズに進みそうです。

 

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口金は、大分キレイになったので問題なさそうです。

差し込みの口金は、やり難かったですがすごくキレイになって

ほとんどホコリがなくなりました。

 

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ソケット自体は分解出来ないので、コンセント口は風で

ホコリを飛ばしたのですが長らく手入れがされていなかったのか

大きな汚れが出てきてびっくりしました。

ただ、ほとんど出てこなくなったのでこれで安心して使用が出来ます。

 

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後は本体のツヤを出して終わりです。

ここまで、きれいに出来るとベークライトの質感が伝わり

ビンテージの良さも出ています。

 

最後に通電チェックをして完成となりますが

電球を点けて点灯チェックもします。

 

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バッチリです!

 

コンセントも使えるので携帯の充電にいいです。

 

さて、次は何をいじりましょうか。

1940s Triple plug "MONOWATT(M)"

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前回に続いて今回も三口のコンセントを分解、クリーニングを

したいと思います。

 

サイズが小さいので、中身の仕組みもシンプルだと思いますが

今まで分解した事が無いので、楽しみです。

 

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中心のビスを外すと左右に分かれ、接点部分はプラス、マイナスと

当然分かれていますが、形状は全く一緒になっています。

 

錆があるので、磨いて接点をクリーニングして導通チェックをこの段階で

してしまいます。

 

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本体は、珍しいアイボリー色のベークライト性ですが

汚れが目立つ色なので、中、外どちらも細部までクリーニングします。

 

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汚れを落として艶をだしてとてもキレイな仕上がりになりました。

 

差し込み口部分も問題なさそうですので、最終チェックとして実際に

使用して完成となります。

 

さて次回は、何をいじりましょうか。

 

 

Vintage Bakelite Outlet Triple Plug"LEVITON" ⑲

 

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日本で3口のコンセントを探すとかっこいいのがないんですよね。

色々探して40年代頃のベークライト製を見つけたので、ちゃんと使えるように

クリーニングをします。

 

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分解式には見えないのですが、裏のインシュレーターを外す事が出来る様で

後がついたり折れたりしないように外しますが、今まで分解した事が無いので手探りです。

 

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なんとかキレイに外せましたが、固定されている部分が

ビスでも無いのでどうしようか悩みました。

ベークライトは、無理をすると割れてしまうので慎重に進めます。

 

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なんとか傷も付けずに出来ました。

本体以外は、すべて真鍮製で接点になりますので磨いて

錆、汚れを落とします。

汚れや錆は思っているよりも厄介で、表面にあると電気が流れません。

 

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最後にベークライト部分の汚れを落としてパーツを戻して

導通チェックも問題無かったので、完成です!

 

始めて中をみましたが、分解前はわくわくしますね!

 

今度は何をいじりましょうか。

 

 

 

 

 

 

VINTAGE BAKELITE two light adapters"PAULDING"①

 

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趣味でビンテージ品の収集と分解をしていて数が増えてきたので、記録を残す為にブログを始めてみました。

少しマニアックなので、個人的に楽しみながら適度アップしていきます。

 

最初はこちらの画像の物をいじっていきます。

 

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半世紀程経っていて、汚れと錆びだらけでみすぼらしい状態なのでまずは接点部分をきれいにしていこうと思います。

小さいですが、電気製品なので可能な限り磨きます。

 

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ここまで磨ければ、バッチリです。

 

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このままでもビンテージの雰囲気がありいいのですが、せっかくなのでもう少しきれいにして艶も出します。

 

 

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まずは、表面の汚れを落としてつや出し前のクリーニングをします。

 

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ここまで仕上げるとクリーニング前に比べて汚い印象がなくなりビンテージ特有の雰囲気も残って

日常的に使えるビンテージ品になります。

 

最後に、電通確認と実際に電球を使用しての点灯確認をして終わりです。

 

 

 

LED電球もバッチ使えます。

 

次は、何をいじりましょうか。