メンテナンス道具 No1

 

 

アンティークランプソケットメンテナンス

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

古い物をメンテナンスや修理する際に必須な物は道具です。

道具といってドライバーなどでは無くその作業を行う為だけに使っている物です。

 

アメリカビンテージランプでよく使われているソケットは、通常シェルとボトムに別れるタイプで固定する方法もネジなどでは無くそれぞれに付いているツメの様な凹凸をカチッとはめ込むだけです。

はめ込むだけですが、しかっりと固定され簡単には外れません。コードの交換などを想定して作られているので、外す方法も有ります。

 

アンティークランプソケットメンテナンス

 

このタイプでしたら、シェル側にPRESSと刻印が有りその箇所を押し込むと外れる様になっているのですが、ほとんどの物は簡単に外れません。

ただ、この作業はメンテナンスや修理には必須で尚且つ外れないからと無理やり外そうとするとボトムが広がり使用不可になります。

 

PRESS部分にマイナスドライバーを差し込んで外す事も出来るのですが、それでも広がってしまう事があるのでUnknown Furnitureでは別の道具を使用しています。

 

アンティークランプソケットメンテナンスアンティークランプソケットメンテナンス

 

非常に薄く尚且つある程度の硬さがある物が必要だったので、色々と試した結果この道具を使っています。

この道具はこの様に使う物では無く、実はパテ埋めやシール剥がしをする際に使われている物です。

 

これを使う事でボトム部分を広げずに外しやすくなります。

 

アンティークランプソケットメンテナンス

 

ただし、ビンテージランプなどは修理されたり長年使われていた事で緩くなっている物も多いのであまり出番は多くありませんが、出番が少ないからこそその作業をする際に必須になります。

 

少しずつですが、メンテナンスや修理で使っている道具もご紹介していきます。

 

それではまた。

 

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