壁用からテーブル用へ。

 

 

1940年代ヴィンテージバスルームランプカスタム

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

Unknown Furnitureの商品はアメリカから仕入れをしていますので、日本に届くまでにどうしてもダメージをおってしまう事もあります。

こちらのバスルームランプは、現地で買った際は破損も無くコンディション良好でしたが届いてみたら一部破損がありそのまま使う事が出来ずどうするか悩んでいました。

 

1940年代ヴィンテージバスルームランプカスタム

 

アメリカの物はシェードを固定する際に、画像の様にビス3点で固定しる仕様が殆どです。

3点の内1箇所が破損していてもシェードの固定は出来ますが、その分他の箇所に負担が掛かってしまいいずれかは同じ様に破損する可能性がありましたので、本来の壁付け用は危険な為色々と悩んだ結果スタンド型にする事にしました。

 

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本来は壁付けの為底には蓋なども無くむき出しになっていますので、スタンド型として使うにはベースが必要でしたので新たに用意しました。

このままでは使う事が出来ず何より間に合わせで用意した組み合わせに見えますので、ベースを加工していきます。

 

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照明のベースとして一番大事なコードの通り道を作ります。

ベースに厚さが無いのでコード用の穴はとても神経を使う加工でした。

少しでも位置がズレれば変な場所に穴が空いてしまい使い物にならないので、位置決めと真っ直ぐに穴を開ける事がとても重要です。

 

色味もこのままではビンテージらしさも無く雰囲気に合いませんので、塗装を行います。

 

1940年代ヴィンテージバスルームランプカスタム

 

まずは黒でベタ塗り塗装をしています。

 

1940年代ヴィンテージバスルームランプカスタム

 

乾いたらペーパーで表面の塗装を落としていきます。

この部分で仕上げの雰囲気が決まりますので、ただ剥がすだけでは無く1940年代頃から現代まで使われていたイメージで塗装が残っている箇所、剥がれている箇所を決めていきます。

この作業に関しては経験と好みによります。

 

1940年代ヴィンテージバスルームランプカスタム

 

最後にワックスで仕上げています。

大分雰囲気が良くなっていますので、これなら合わせても違和感はなさそうです。

 

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個人的にはバッチリな仕上がりです。

 

1940年代ヴィンテージバスルームランプカスタム

 

サイズもコンパクトで、スペースを取らずに使えますので壁付けよりも意外と需要があるかも知れないですね。

シェードを取り付け無いのであれば、壁付けとしても使う事が可能です。

 

それではまた。

 

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