気分を上げるアイテム

 

 

1940年代 ヴィンテージPARK SHERMANデスクトップカレンダー

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

外出自粛などで、職場に行かずにリモートワークなどで在宅勤務になっている方も多いと思いますが、自宅で仕事をする際に個人的に大切にしている事があります。

それは、気に入っている物で仕事場を作る事です。

 

仕事場を作るというと大掛かりに聞こえますが、簡単に言えば好きな物に囲まれて仕事をするという事ですね。

私は古い物を扱う仕事をしていますが、仕事抜きでも古い物がとても好きなので自宅でも古い物に囲まれる事で集中出来ます。

 

パソコン作業をするデスクでは、時間の確認や曜日の確認などは必ず行いますのでそんな時に古い物好きの人の気分が上がる商品をご紹介致します。

 

 

1940年代 ヴィンテージPARK SHERMANデスクトップカレンダー

 

アメリカのPARK SHERMAN製デスクトップカレンダーです。

デスクでも使うには丁度いい小ぶりなサイズで、経年した真鍮の表情が良くサイズ以上に存在感があります。

 

表面には緑青や細かな傷がありますが、あえて磨きを行わずこの雰囲気をいかしてクリーニングしています。

 

 

使えるかの確認と中身がどうなっているかが気になったので、クリーニングと併せてチェックします。

構造はシンプルですが、私が思っていた以上にしっかりとしたつくりでありながら補修も行えるようになっていました。

 

各日付などは、木製のドーナッツ型パーツに紙製の物が貼りつけられているので永く使っていき破れたり切れてしまっても自作が可能です。

中は埃だらけでしたので分解良かったです。

 

1940年代 ヴィンテージPARK SHERMANデスクトップカレンダー

 

こちらのカレンダーですが、カンパニーログやタグなどがありませんでしたがPARK SHERMAN製で全く同じ形の物がありますのでPARK SHERMAN製で間違いないと思います。

本来フェルトが貼られていましたが、見つけた時から貼られていませんでしたのでご希望の場合お付けいたします。

ただ、丁度いい厚さが無いので若干フェルトが見えてしましますが。。。

 

PARK SHERMANは、元々カーバイトランプを作っていたようですが、1930-1960までに販売していたオフィス用品やノベルティーが特に有名です。

ただ、1960年代に買収されてしまい工場も場所が移されてしまいますので、カンパニーラベルにSpringfieldの記載がある物は1930-1950年代となります。

 

ちなみに本当か分かりませんが、当時の新聞でスプリングフィールドの家庭には必ずPARK SHERMANの品を使っていたという記事がある様です。

 

1940年代 ヴィンテージPARK SHERMANデスクトップカレンダー

 

日付の変更は両サイドのツマミを回す事で変える事が出来、動きもスムーズで現役で使用可能です。

 

こんな時だからこそ、好きな物に囲まれて気分をあげていきましょう!

 

 

商品詳細はこちら→ ST-15 Brass Perpetual Desk Calendar

 

 

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