謎が多い。

 

 

1970年代 ヴィンテージペンダントソケットランプ

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

ヴィンテージ品の販売や修理に携わっているとアバウトですが、年代や生産国などが分かるようになってきます。

経験上の物なので、ちゃんとした詳細は調べますが情報が無い場合よりもより細かく短時間で調べる事が出来ます。

 

ただ、全ての物が分かるわけでも無く調べても分からない物は多数あります。

こちらのソケットランプですが、ソケットの形状が珍しく今まで見た事がないデザインです。

 

1970年代 ヴィンテージペンダントソケットランプ

 

アメリカで昔から使われていたランプ用ソケットは、ヘッドパーツとボディパーツの固定方法が限られています。

現行品でも多く採用されている方法は、ヘッドとボディを合わせると爪(凹凸)の様な部分が噛み合って外れなくなります。

 

しかしこちらは、ヘッドとボディにネジ山がありネジを締める様に固定します。

このタイプは、ヨーロッパの物に多く使われているのでアメリカのビンテージ品ではあまり見かけません。

その為、恐らくはヨーロッパの物では無いかと思っていますが実際は不明です。

 

1970年代 ヴィンテージペンダントソケットランプ

 

そこで疑問になるのが、電球の取り付け方法です。

ヨーロッパソケットの口金は、バイオネット式というネジ込みでは無くピンを引っ掛けるタイプが主流で今回の物はねじ込み式なのでそう考えるとアメリカの物なのかもしれないと考えますが、本体に生産国やメーカー刻印が無いので時間を掛けて調べていきます。

 

ただ、インナーソケットの形状から見ると年代はおおよそ1960-1970頃で間違い無いと思われます。

 

1970年代 ヴィンテージペンダントソケットランプ

 

こちらは先ほどの物と同じですが、いいアジが出ていてアンティークゴールドになっています。

 

ヴィンテージは奥が深くまだまだ勉強不足ですね。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら↓

PL-10 Screwed Bottom Socket Lamp-No1

 

PL-10-2 Screwed Bottom Socket Lamp-No2

 

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