灯りの違い。

 

 

1970年代 ヴィンテージKODAK社製ペンダントランプ

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

本日は少し珍しい用途の照明器具をご紹介致します。

世界的に写真用品で有名なKODAK社ですが、一般的にはフィルムやカメラなどですが実は暗室用のライトもあるんです。

暗室用ですので、現代ではデジタルになり写真は全てデータで保管、撮ったその場で確認ができる為今では使われなくなっています。

 

1970年代 ヴィンテージKODAK社製ペンダントランプ

 

1970年代 ヴィンテージKODAK社製ペンダントランプ

 

何よりも暗室用ですので、オリジナルは光を通さないフィルターになっていて実際に部屋で使う事ができる様な明るさでは無く、あくまで暗室用です。

色々と考えた結果、オリジナルでは無くなりますが新たにフィルターを取り付けて照明器具として使える様にしました。

 

今回用意したのは、クリアとフロストです。

 

1970年代 ヴィンテージKODAK社製ペンダントランプ1970年代 ヴィンテージKODAK社製ペンダントランプ

 

まずはクリア。

 

透明ですので電球の光がダイレクトで透過します。

器具自体が全体的に光を拡散させる形では無く、真下にのみ光が当たります。

その為、スポット的に光をあてたい場所などでは非常にお勧めです。

 

現代では部屋全体の灯りをダウンライトでとっていますので、光量が十分な場所でしたらダイニングテーブルやデスクなどでもお勧めです。

 

1970年代 ヴィンテージKODAK社製ペンダントランプ1970年代 ヴィンテージKODAK社製ペンダントランプ

 

フロスト。

 

クリアとは違い、電球の灯りがダイレクトに透過するのでは無く優しい灯りとなっています。

こちらは使う電球にもよりますが、クリアに比べて真下に当たる灯りが弱い為、作業などの光が必要な場所でには不向きです。

ただ、優しい灯りで十分な寝室や玄関などでは丁度いい光量だと思います。

 

フィルターによって色々な使い方ができますので、購入時にご選択が可能にしております。

入れ替えも簡単ですので、両方使いという事も可能です。

 

少し変わった照明器具を生活に取り入れて楽しんでみては如何でしょうか。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ PL-11 Dark Room Light"Kodak"

 

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