扇風機のメンテナンス。

 

 

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

暖かい日が多くなってきましたので、そろそろ扇風機の時期という事で本日はこちらのミニ扇風機をメンテナンスしていきます。

古い扇風機というと危険だと感じますが、使い方さえ間違わなければ日常的にも使う事は可能です。

 

作業前点検で一度確認したところ、作動しましたのでコード交換やクリーニング作業のみで済みそうです。

回転が弱かったり、回らない場合は直せるか分からないまま原因を調べる事になるので、非常に時間がかかり最悪ディスプレイでしか使えなくなる可能性があります。

仕入れ時に確認ができる場合は確認しますが、出来ない事も多いので注意が必要です。

 

 

コードの劣化、全体的な汚れがありますので、長らく使用されずに倉庫などに眠っていた事がわかりますね。

このままでも使う事は出来ますが、流石に商品として販売する事は出来ませんので分解してクリーニング、コード交換を行います。

 

1970年代 扇風機メンテナンス

 

まずは分解。

スイッチ無し、首振り機能無しなのでパーツ数も少なく構造もシンプルです。

 

1970年代 扇風機メンテナンス

 

扇風機の心像であるモーターですが、内部コード以外は非常に綺麗な状態です。

内部コードの接続は慎重な作業となります。

 

1970年代 扇風機メンテナンス

 

針金が見えるでしょうか。

これにコードを接続していきます。

扇風機で回転しなかったり、回転が弱い場合はこのモーター部分に原因が多く途中で切れている場合もあります。

 

接続の際に引っ張りすぎたり乱暴に扱うと切れる可能性があるので、最新の注意を払って作業をします。

 

1970年代 扇風機メンテナンス

 

コード接続後、コードを守る為ガラスチューブで保護します。

この部分の作業が完了すれば残りはあと少しです。

 

1970年代 扇風機メンテナンス

 

全体的に綺麗になりましたね。

残りは外部コードとの接続と組み立てです。

 

1970年代 扇風機メンテナンス

 

完成。

 

残りは作動確認をして完了です。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→GO-34 Electric Mini Fan"POLAR CUB"

稼働中の動画も商品ページにございます。

 

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