デザイン違い。

 

 

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

こちらの照明器具は形こそ少し変わっていますが、現代のローゼットや引っ掛けシーリングと同じ構造になります。

ソケットのデザインが珍しくメーカーも不明ですが、インナーソケットなどから見ておおよそ1920年代頃の物だと思われます。

この年代はファットボーイソケットが多いですが、レギュラータイプといういうのも特徴ですね。

 

 

オリジナルのインナーソケットはスイッチが作動せずそのまま使う事が出来ませんでしたので、同型の現行品に交換しています。

色は黒いですが素材は真鍮製で、塗装剥げの部分から真鍮が見えて非常にいいアジが出ています。

 

 

 

ソケットに直接ついているのはシーリングキャップと同じ仕組みになっています。

 

 

 

こちらが引っ掛けシーリングボディとなります。

天井に取り付けて使うには電気工事が必要な為、賃貸では使う事が出来ずリノベーションや新築又は店舗など工事が出来る環境のみになります。

現代で使われている物よりもデザイン性が高く、ソケットのみがついていますので天井のみではなく壁などにも使用可能です。

 

電気工事が出来ない場合は、スタンドライトの様に置き型にして使う事でコンセント式にする事が使い勝手も良くなります。

ただしどちらにしてもコードの取り付けが必要ですので、注意が必要です。

 

 

これは点灯の為、コードを取り付けていますがスタンド型にする場合このコードの処理をどうするかが課題です。

ワークテーブルなどで使うのでしたら、コードを逃がす穴をあけてそのまま固定してもよさそうですが、通常のテーブルには難しいですね。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ WL-10 1920s Ceiling Mount Light

 

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