生活に取り入れる。

 

 

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

天井吊り下げ照明は一度決めて取り付けてしまうと中々交換する機会がありませんが、スタンド型のランプは使う場所などによって色々な使い分けが出来ますので気軽に取り入れやすいです。

Unknown Frunitureでも色々な物を取り扱っていますので、本日はその中でもデスクランプとしてオススメの物をご紹介いたします。

 

1960年代 ヴィンテージバンカーズデスクランプ

 

1960年代 ヴィンテージバンカーズデスクランプ

 

ベースがペンスタンドとインクボトル置きになっている珍しいデザインで、シェード部分はバンカーズランプを思わせる形状になっていることから、一般向けに販売されていた物だと思われます。

バンカーズランプは長時間作業をする前提で目に優しく疲れにくくする為に、ガラス製に緑のカラーリングのシェードが使われています。

 

当時はまだ万年筆が主流だった為、インクボトルのスペースがあったと思われます。

こういった部分を考えると年代などもある程度わかってくるので、非常に興味深いですね。

 

1960年代 ヴィンテージバンカーズデスクランプ1960年代 ヴィンテージバンカーズデスクランプ

 

ソケットはオリジナルが劣化していた為に現行品に交換していますが、同型の物を使っていますのでオリジナルと見た目は殆ど変わりません。

一概には言えませんが、1960年代以前の物はソケットが基本的に真鍮製の物が多く使われていますのでこのタイプのソケットを使っている場合は、1960年代以降だと思われ、なおかつ全体のデザインとオリジナルで使われていたコードやプラグから考えて1960年-1970年前半だと思われます。

 

ちなみにコードやプラグは消耗品ですので、こちらも新しく交換しています。

 

1960年代 ヴィンテージバンカーズデスクランプ

 

こういったデスクランプにありがちな注意点として、シェードが金属製の為使用する電球によっては高温になってしまう事です。

現代では白熱電球と変わらない色温度で見た目も良いLED電球がありますので、雰囲気を損なわずに実用性を高める事が可能です。

 

現代の生活にヴィンテージ品を取り入れてみては如何でしょうか。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ SL-9 Gooseneck Bankers Desk Lamp

 

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