変わった組み合わせ。

 

 

1930年代 ヴィンテージエジソンソケットランプ

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

今では色々な場所で使われているソケットランプですが、その形は様々です。

こちらのソケットランプは、1930年代頃の物でファットボーイソケットと呼ばれています。

 

1930年代 ヴィンテージエジソンソケットランプ

 

素材も様々で真鍮製やアルミ製などがあります。

この素材だから年代が古いと言う事は無く、基本的に形とメーカーによってある程度わかりますが、素材、デザイン、メーカーロゴなどで判別します。

 

1930年代 ヴィンテージエジソンソケットランプ

 

こちらはMonowatt社の物で1930年代頃の照明などで使われていますが、このMonowatt社は詳しい詳細が分かっていないのです。

調べた限りでは、1924年にクリスマスツリー用の照明器具でアメリカに特許を出願しているのですが、誰が設立したのかなどは分かっておらず、1929年に一部の部門をGeneral Electricが買収されその後1951年にはMonowattブランドは無くなっていった様です。

 

ここからも分かるようにMonowatt社の物は1920年代後半から1950年代頃までにしかないという事なので、Monowattのソケットが使われている照明器具などがある場合は、大まかな年代の判別が可能です。

 

1930年代 ヴィンテージエジソンソケットランプ

 

ソケットは当時からたくさんの種類がありますが、通常は単体で使用するというよりも照明器具として組み合わせて使われます。

その為ソケットのヘッド(上部)には、ネジがつけられる様になっているのが多いですが、こちらはそれがありません。

 

写真を見てなんと無く分かると思いますが、ボディーとヘッドの素材が違っています。

これは私が組み合わせた訳ではなく、入荷時からこの組み合わせでしたのでおそらくは当時交換されたのだと思います。

 

ちなみにヘッドが真鍮製、ボディーはスチール製になっています。

 

1930年代 ヴィンテージエジソンソケットランプ

 

ヘッドとボディーが違う物で組み合わさっているのは、見た目的にどうかと思っていましたが組み上げてみると面白い組みわせだと思いそのままにしています。

他にはない組み合わせなので、複数で合わせて使うよりも単体で使う事でより存在感が際立つと思っています。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ PL-9 Brass Fatboy Socket Lamp"Monowatt"

 

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