磨いて落とす。

 

 

1970年 LEVITONソケットランプ修理

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

照明に使われているソケットは様々な素材、デザインがあります。

ビンテージ品のソケットは経年変化によってサビやキズなど一つ一つに味がありますが

中には、微妙な物もあります。

 

こちらのソケットは70年代頃の物ですが、表面の状態が個人的に微妙に感じたので

表面の塗装を落としました。

写真で見ると真鍮製に見えますが、アルミ製になっています。

 

1970年 LEVITONソケットランプ修理1970年 LEVITONソケットランプ修理

 

見ただけで分かるのかと思いますが、残念ながら私は見ただけでは分かりません。

重さや状態から判断しますが一番分かりやすいのは、ソケットの内側を見る事で

内側は基本的に素地の状態になっていますので分かりやすいです。

 

画像でも内側が少し見えますが、表面とは違いシルバーが見えます。

 

所々表面に素地が見えていますが、アジが出ているという雰囲気には程遠いです。

これはこれで、アメリカらしいのですが素地のシルバーの方がよさそうでしたので

磨きました。

 

1970年 LEVITONソケットランプ修理

 

ソケット自体は古い物ですので、統一感のあるきれいな仕上げではなく

元々のゴールドも若干残るように電動工具などを使わずにひたすら手で削って粗目の仕上げにしました。

文字の部分やネジ山部分に若干ゴールドが残りました。

 

使っていく事でもっとキズなどがつく事で、表情が変わりよりビンテージらしさが出ると思います。

 

1970年 LEVITONソケットランプ修理

 

1970年 LEVITONソケットランプ修理

 

古い物はなるべく見た目を変えずにと思っていますが、やはりかっこいいと

思う形にする事も大事です。

 

色味もシルバーになった事で、配置する場所の選択肢も広がりより

使いやすくなったと思います。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→Pendant Light  LEVITON(USA)

 

 

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