万年使い続ける

 

 

1920年代 ヴィンテージ万年デスクカレンダー

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

万年カレンダーといえばどんな時代にも対応出来る仕組みで、壊れるまで使い続けられる物ですがいつから使われ始めたのかとても気になります。

現在商品として扱っている物の中に1920年代の物があり、すでに100年近く前には作られていた様です。

 

1920年代 ヴィンテージ万年デスクカレンダー1920年代 ヴィンテージ万年デスクカレンダー

1920年代 ヴィンテージ万年デスクカレンダー

 

非常にコンパクトで、手のひらサイズになりますがちゃんとした万年カレンダーになっています。

手にひらサイズでも見え難いという事はなくデスクやショップカウンター上では特に問題ありません。

 

日にち窓の素材は年代と焼け具合や素材感からみて、おそらくはセルロイド製だと思われます。

現代ではより質が良く安価にプラスチックが作れますので、一部をのぞいてほとんど使われる事の無い素材です。

 

1920年代 ヴィンテージ万年デスクカレンダー

 

1920年代 ヴィンテージ万年デスクカレンダー

 

使い方は、月を変更するには正面上部を回転させる事で1〜12月に変更出来、日にちは背面のツマミを左右に動かす事で変更可能です。

曜日は固定なので、月と日にちだけを合わせる事で万年使えます。

 

シンプルな構造ですので、壊れてしまう事も少ない様に思います。

 

1920年代 ヴィンテージ万年デスクカレンダー

1920年代 ヴィンテージ万年デスクカレンダー

 

正面にメーカー名が入っていますが、製造はJ E Mergott Coになりますので当時のアドバタイジング品になります。

見え難いですが、メーカーロゴと一緒にMAR.15.1927とパテントが入っています。

 

100年近く経ってはいますが、アドバタイジング品という事もありシンプルなデザインですので、どんな場所でも違和感なく使えます。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ ST-18 Perpetual Desk Calendar"J E Mergott Co"

 

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