1950年代の特徴。

 

 

1950年代ヴィンテージダブルネックスタンドランプ

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

メンテナンスの記事が多いので、本日は商品紹介を致します。

こちらは1950sのダブルネックシェードランプです。

 

1950sの家具や照明器具は特徴的なデザインの物が多いです。所謂50s(フィフティーズと読んでいます。まんまですが。)デザインと呼ばれていて分かりやすいイメージですとアメリカンダイナーなどで使われているカラフルでアトミック柄などです。

 

その中でも形のデザインは50sでありながら色味は黒などの物も存在します。

デザインに関しては、あくまで経験上になりますのでほとんどアイテムには年式などは記載されていません。

 

一見すると年代を判別する要素は無いように思えますが、ランプシェードが実は特徴になっています。1950s-1960sのランプに多く使われているバレットシェードでその名通り砲弾の様な形をした物です。

 

1950年代ヴィンテージダブルネックスタンドランプ1950年代ヴィンテージダブルネックスタンドランプ

 

それ以外ですと外見からは判別が難しいので、使われているパーツなどから判別します。

ただ、使われているパーツに関してはメンテナンスを行なっていない場合は知る事はできませんので、使われているパーツなどを商品紹介の際に聞く事が出来たらメンテナンスをしている証拠だと思います。

 

この照明もソケットの交換とスイッチの交換をしています。

 

1950年代ヴィンテージダブルネックスタンドランプ

 

ダブルネックになっていますので、ネック部分はどうして可動する際に塗装が剥がれてしまっている物が多いです。

ヴィンテージ品ですのでまっさらで綺麗なコンディションよりも、多少塗装剥げがある方が個人的には雰囲気が出ていていいと思っています。

 

現状はポロポロと塗装が剥がれる心配はありませんので、気兼ねなくお使い頂けます。

 

1950年代ヴィンテージダブルネックスタンドランプ1950年代ヴィンテージダブルネックスタンドランプ1950年代ヴィンテージダブルネックスタンドランプ

 

ベース部分のスイッチは単純にON/OFFだけでは無く、個別で点けるのと両方点けるをスイッチで変更できます。

 

素材がスチール製の為明かりを点けてもシェードから光がもれませんので、スポットを照らす使い方になります。

ワークスペースやデスクなどに置いて片方は壁に反射させ片方は手元を照らすといった事も出来ますので、使い方は色々あります。

 

写真で見るよりもサイズは大きいので、実際に使う場合はある程度のスペースが必要なるのと、シェードが金属製の為白熱電球を使用するとシェード自体が高温になりますので使う電球はLEDがおすすめです。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ SL-14 Flexible Double Shade Lamp

 

Unknown Furniture

shop@vintage-unknown.com

 

ホームページ

https://vintage-unknown.com/

 

インスタグラムアカウント

unknown_furniture