渋谷蚤の市リポート。

 

 

渋谷蚤の市

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

先週初参加した渋谷蚤の市のリポートです。

渋谷蚤の市は、会場がとてもいい場所で代官山や渋谷からも徒歩で来れる

距離ですので、気温が低い12月でも沢山の方の来場がありました。

 

渋谷蚤の市

 

10時にスタートとなりますので、8時頃には商品を持って

会場の設置を行いました。

渋谷蚤の市は、ビンテージ品やクラフト品、和骨董など色々な物が集まる

マーケットで女性もご来場も多かったですが、場所柄外国の方も多くいました。

 

渋谷蚤の市渋谷蚤の市

 

早速製作したイベント用テーブルも活躍してくれて

なんとか早めに設置を終える事が出来ました。

あえて、見やすいというよりもごちゃごちゃした様な

雰囲気を作って小さなビンテージショップをイメージした設置にしました。

 

初参加でしたが、場所も良いので持続的に参加をしていきたいと思いました。

来月は今の所未定ですが、毎月最低でも1回はイベント出店予定です。

 

決まり次第告知致します。

 

それではまた。

 

Unknown Furniture

shop@vintage-unknown.com

 

ホームページ

https://vintage-unknown.com/

 

インスタグラムアカウント

unknown_furniture

 

 

渋谷蚤の市。

 

 

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

イベント出店のお知らせです。

明日は、渋谷で毎月行われる渋谷蚤の市に参加します。

 

本日は気温も下がり天気も悪いですが、明日は天候も回復する予定みたいですので

お近くに来た際は、ぜひ遊びにいらして下さい。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

【期日】2019年12月8日(sun) 【開催時間】10:00-16:00
【住所】 〒150-0036 東京都 渋谷区南平台町16-17
【開催場所】住友不動産渋谷ガーデンタワー (ベルサール渋谷ガーデン)屋外広場
※雨天中止。毎月第二日曜日開催。 .

 

https://tokyo-romantic.com/

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

それではまた。

 

Unknown Furniture

shop@vintage-unknown.com

 

ホームページ

https://vintage-unknown.com/

 

インスタグラムアカウント

unknown_furniture

 

 

 

イベント用什器を作る。

 

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

いつもは古い物を直しているのですが、これからの為に

イベントで使うテーブルを製作しました。

 

蚤の市などのイベントは、1.8m x 1.8mぐらいのスペースが多く

古い物ですと中々丁度いいサイズがないので、展示用のテーブルを

新たに製作していきます。

 

今回のテーブルは、ビンテージのアトリエテーブルを元に

簡易的且つ分解式で、持ち運び、移動も楽に出来る事を

前提にしました。

 

 

 

まずはテーブルの脚を作っていきます。

基本的にイベントの出店は車での搬入がメインの為

商品の運ぶスペースを取らない様に分解出来る様にと考え

接合部分は、ダボやホゾではなくアンカーボルト仕様しました。

 

素材も軽い赤松を使っています。

 

ボルトは外側に出すのは見栄えが悪いので、中に入る様にしています。

 

ただ、1点だけ失敗があり、木材のサイズを小さくしたので

穴あけの作業がとてもシビアになってしまいました。

 

 

 

一旦仮組した状態です。

 

ナットを外す事で、簡単に分解が出来て車への積み込みも

スペースを取らずに行えます。

残りは塗装と底部分の加工になります。

 

天板は1x材を使いそのままでは、うねりがあるので

裏側に木材を取り付けています。

 

 

完成です。

 

脚と天板は固定されていませんが、大きくぐらつく事もないので

問題ありません。

 

このテーブルで、幅:1500mm 奥行き:420mm 高さ:750mmにしています。

 

同じ物を2台製作しているので、スペースに合わせて使っていきます。

 

早速、今週末の12/8(日)に出店する渋谷蚤の市で使用します。

 

渋谷蚤の市に関しては下記をご確認下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

【期日】2019年12月8日(sun) 【開催時間】10:00-16:00
【住所】 〒150-0036 東京都 渋谷区南平台町16-17
【開催場所】住友不動産渋谷ガーデンタワー (ベルサール渋谷ガーデン)屋外広場
《同時開催》
南平台町会による「南平台BAZAR」
※雨天中止。毎月第二日曜日開催。 .

 

https://tokyo-romantic.com/

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

それではまた。

 

Unknown Furniture

shop@vintage-unknown.com

 

ホームページ

https://vintage-unknown.com/

 

インスタグラムアカウント

unknown_furniture

 

 

 

考える事が大事。

 

 

1940年代ビンテージ Desk ClockWestCloxカスタム修理

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

古い物を直す時に私が一番気を付けている事は、長く使ってもらえる様にと

使い易いかです。

いくらカッコよくて雰囲気が良くても誰でも同じ様に使えないといけません。

 

仕様を無理やり現代用にしているので、手間が掛かる部分はありますが

なるべく使い易い様にと思っています。

 

こういった置き時計は、Unknown Furnitureでは全て電池式にしています。

その為、長く使う為に電池交換を行う必要があります。

腕時計の様に、どこに持っていっても電池交換してもらえる物ではありませんので

なるべく簡単にできる様に加工しています。

 

1940年代ビンテージ Desk ClockWestCloxカスタム修理

 

電池式にする為には、ムーブメントを取り付ける必要がありますが

この作業が非常に重要で、ただ付けるだけではなく電池交換をする際を

想定して取り付けます。

 

この中で一番重要な作業は、考える事です。

 

1940年代ビンテージ Desk ClockWestCloxカスタム修理

 

ビンテージ品の多くは、有名なメーカーを除き基本的には

同じ物は手に入りにくいので、毎回初見での修理となります。

 

いつも以上にメカメカしい感じですが、さらに分解します。

 

1940年代ビンテージ Desk ClockWestCloxカスタム修理1940年代ビンテージ Desk ClockWestCloxカスタム修理

 

ムーブメントが入りそうなスペースが全くないです。

分解だけではスペースが作れない場合は、大変ですが

板のカットなどの作業も行います。

 

1940年代ビンテージ Desk ClockWestCloxカスタム修理

 

不要な部分と必要な部分で分け、さらに加工を進めます。

思った以上に時間が掛かる作業でしたが

ここからが考える時間となりそれまでは作業を進めません。

 

背面のツマミを残し且つ電池交換も簡単にする為です。

 

1940年代ビンテージ Desk ClockWestCloxカスタム修理

 

どこをどう見てもムーブメントは入らないので

板を加工していきます。

 

幸い背面側は、半分のみなので何とかなりそうです。

 

1940年代ビンテージ Desk ClockWestCloxカスタム修理

 

色々と悩んだ結果、ムーブメントの形に板をカットしました。

これで綺麗に収まります。

 

1940年代ビンテージ Desk ClockWestCloxカスタム修理

1940年代ビンテージ Desk ClockWestCloxカスタム修理

 

バッチリムーブメントが収まり電池の交換も簡単です。

今回記事がとても長くなるので、針の加工、ツマミの加工は紹介していませんが

このサイズの時計でも非常に時間がかかります。

 

大変な分、商品価格にも反映させたいですが

扱っている商品の価格は、基本的に私が個人的に

買いたいと思える価格設定にしています。

 

高いと思うか安いと思うかは、商品を見て下さい。

 

1940年代ビンテージ Desk ClockWestClox

 

因みに針ですが、秒針は取り付けが出来ない仕様したが

ガラスのサイズの関係で加工して使える様にしています。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ 1940s Desk Clock"Westclox"

 

Unknown Furniture

shop@vintage-unknown.com

 

ホームページ

https://vintage-unknown.com/

 

インスタグラムアカウント

unknown_furniture

 

 

 

何を使う。

 

1950年代グースネックデスクランプ修理

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

古い物を直す時はいつも使うパーツで迷います。

オリジナルに似たパーツを使うのか、それとも修理、メンテナンスしやすい物を選ぶのか

はたまた安価なパーツを使うのか。

答えが出るのまだまだ先になりそうですが、今まで私が直してきた物は

基本的にオリジナルに近い物を使っています。

 

今回の照明修理に関しても使用するソケットは迷いました。

 

1950年代グースネックデスクランプ修理

 

同じ様な物はストックしていますが、古いソケットの方が合う様な気もして

色々と考えた結果、デザインした人の意図を汲み取って同じ様に直す事にしました。

 

この照明は、シェードが金属製なので電球の熱によって高温になり

使用時ソケットも熱くなる可能性があったので、外側が樹脂製の

物を使う事に決めました。

 

1950年代ビンテージグースネックデスクランプ修理

 

若干違いはありますが、ほとんど同じ物を用意しました。

 

修理用パーツは基本的にアメリカ規格の為、現地から取り寄せています。

どうしてもという時は、日本でも手に入る代用品を探して

使う様にしていますが中々ありません。

 

特にネジ関係です。

 

1950年代ビンテージグースネックデスクランプ修理

 

一旦バラバラに分解してクリーニングをします。

クリーニングも雰囲気を残した仕上げにしていますので

ビンテージらしさが無い、ただの汚れ以外は綺麗になりすぎない様に

気をつけています。

 

1950年代ビンテージグースネックデスクランプ修理

 

ベースとネック、シェードの外側は適度にクリーニングして

シェードの内側のみしっかりと磨いて汚れを落としています。

 

汚れがある事で光の反射も悪くなるので、ここはしっかりと。

 

1950年代ビンテージグースネックデスクランプ修理

 

1950年代ビンテージグースネックデスクランプ修理

 

ソケットの交換後ですが、作業前とほぼ変わらずに作業できました。

 

コードは同じ様にビニールコードにする予定でしたが

内側に取り回しされているので、熱による影響で劣化しない様に

布巻きのコードにしています。

 

1950年代ビンテージグースネックデスクランプ修理

 

作業前と比べるとコードしか変わって無い様に思いますが

分解して各部チェック、ソケット交換など実用的に使える様に直しています。

 

1950年代ビンテージグースネックデスクランプ

 

ビンテージであってもしっかりと使って頂きたいです。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ 1950s Gooseneck Desk Lamp

 

Unknown Furniture

shop@vintage-unknown.com

 

ホームページ

https://vintage-unknown.com/

 

インスタグラムアカウント

unknown_furniture

 

 

少し手を加える。

 

 

1950s Gooseneck Lampカスタム

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

古い物は少し手を加える事で違った使い方ができる様に出来ます。

こちらは一見グースネックランプに見えますが、本来はヒートランプです。

 

ヒートランプとは電球部分が熱源となって周辺を温めてくれる物で

電球を交換できるタイプもありますが、こちらは交換が不可タイプの為

分解してソケットを取り付ける作業を行います。

 

1950s Gooseneck Lampカスタム

 

この部分が熱源となって暖かくなりますが、実際に使った事は無いので

分解前に少し電源を入れて確認をしましたが、個人的にはこれで

冬は越せないと思います。

 

1950s Gooseneck Lampカスタム

 

外してそのまますぐにソケットが組み込めると思いましたが

加工が必要でした。

コードは日本でいうコタツコードの様なしっかりとした物が使われていましたが

やはりビンテージ品という光沢、デザインが良かったです。

そのまま使いたい所ですが、さすがに危険なのでコード新しく交換します。

 

1950s Gooseneck Lampカスタム

 

ソケットの一部が取り付け完了です。

ここまでが時間が掛かる作業でしたので、完成まではソケットに

コードを取り付けてスイッチと結線します。

 

スイッチは、オリジナルがそのままが使えましたので

見た目はほぼ変わらず照明へ加工できそうです。

 

1950s Gooseneck Lampカスタム

 

ソケットも元のヒートランプウォーマーと同じように陶器を使って

いますので、初めから照明だったような仕上がりに出来ました。

 

ただ、ケージを取り付けると大きな電球が使えなくなります。

 

1950s Gooseneck Lampカスタム

 

コードは雰囲気に合う様に布コードを使用しました。

スイッチはベースについていますので、コードに取り付ける必要が無く

見た目もすっきりして使い勝手もいいです。

 

1950s Gooseneck Lamp

 

ヒートランプに似せた雰囲気の電球を使ってみましたが

さすがに暗すぎるので、実際にお使いの際は明るい電球をご使用下さい。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ 1950s Gooseneck Lamp

 

Unknown Furniture

shop@vintage-unknown.com

 

ホームページ

https://vintage-unknown.com/

 

インスタグラムアカウント

unknown_furniture

小さいほど大変。

 

 

ビンテージ時計修理G.E製ビンテージ時計修理G.E製

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

買い付けの際、商品をちゃんと見て直せるかどのぐらいの値段をつけるか

考えて仕入れを行いますが、その中で気を付けている物が時計です。

 

大きすぎたり小さすぎたりする物は直せない物が多いです。

古い物は針の素材が鉄製が多く重たい為、使えるクオーツムーブメントが

なかったり、小さすぎてムーブメントが入らない物もあります。

 

経験上、この時計のサイズが個人的には最小で、頑張って

ウエストクロックスのBig Benまでで、Beby Benは私では修理不可でした。

 

今回も電気式からクオーツムーブメント式に変更修理を行います。

 

ビンテージ時計修理G.E製

 

まずは、中身をごっそり抜き色々な角度からチェックします。

このチェックがとても重要で、分解は手順がある程度決まってからで

無暗に行いません。

なぜなら、後戻りが出来ないからです。

 

ビンテージ時計修理G.E製ビンテージ時計修理G.E製

 

一番頭を悩ませるのは、ムーブメントをどうやって取り付けるかと

背面の各つまみをどう残すかです。

 

背面のつまみは、あくまで飾りでしかありませんが

見た目は変えずに使える様にしたいので残せる場合は

残すようにしています。

 

ビンテージ時計修理G.E製

 

色々と考えた結果、ほとんどのパーツを取り外して背面は

別の方法で残す事にしました。

 

ムーブメントが取り付けられたから後は簡単、とはいかず

前面のガラスに針が当たらない様に調整しなければいけません。

 

ビンテージ時計修理G.E製

 

針もこのままでは使う事が出来ないので、加工をしてクオーツムーブメントに

取り付けられるようにします。

針の加工は神経を使う作業で、少しでも油断すると針が折れたり

ダメになってしまうので商品その物が販売出来なくなり

お蔵入りです。

 

ビンテージ時計修理G.E製

 

色々と作業を行い、本体に取り付ける前に

数時間ちゃんと時間が動いているか確認をします。

小さい時計なので、針がどこかに少しでも干渉すると止まってしまうので

上手くいかないと何度も調整する事になります。

 

1950年代 GENERAL ELECTRIC Desk Clock

 

無事完成ですが、最後に1日時間を合わせて問題無ければ

本当に完成となります。

 

小さい物ですが、手間はとても掛かります。

これからも長く使う事が出来ますので、いい人に出会えるように

願っています。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ 1950s GENERAL ELECTRIC Desk Clock

 

Unknown Furniture

shop@vintage-unknown.com

 

ホームページ

https://vintage-unknown.com/

 

インスタグラムアカウント

unknown_furniture

 

 

目黒GaRAKUTA市初参加!

 

 

目黒GaRAKUTA市

 

目黒GaRAKUTA市

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

三連休初日の11/2に目黒で行われたGaRAKUTA市に初参加してきました!

目黒周辺の家具屋、洋服屋、雑貨屋、そして飲食店などが集まって

ワイワイととても賑やかで活気のあるイベントでした。

 

出店しているのはカッコいいお店ばかりですので、商品も惹かれるものが多く

個人的に欲しい物ばかりでした。

 

目黒GaRAKUTA市

 

目黒GaRAKUTA市

 

今回初めてのイベント出店で、一人での搬入搬出はとても大変でしたが

沢山の方が来場して楽しい1日でした。

 

張り切って色々と持っていったのですが、意外と置くスペースが無く

ギュウギュウ詰になってしまったので、次回はこの反省を活かしてチャレンジです。

 

これからイベントの出店も増える予定ですので、ブログやSNSで告知致します。

ぜひ会場でお会い出来ればと思います。

 

もちろん、店舗に直接来て頂くのも大歓迎です。

 

 

それではまた。

 

Unknown Furniture

shop@vintage-unknown.com

 

ホームページ

https://vintage-unknown.com/

 

インスタグラムアカウント

unknown_furniture

 

 

セキュリティーは大事。

 

マスターロック Bike Lock Champ No.1517

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

アメリカのメーカで南京錠といえばMaster Lockが日本では有名で、南京錠はもちろんダイヤル式など

新品も手に入りやすいですが、やはりお勧めはビンテージ品です。

 

Master Lockはロゴのデザインなど多少変化はありますが、ビンテージ品であっても

壊れていない限りしっかりと使う事が出来ます。

 

本日ご紹介するのは、Bike Lockとよばれるモデルです。

 

マスターロック Bike Lock Champ No.1517

マスターロック Bike Lock Champ No.1517

 

ロングシャックルには車体をキズつけない様にラバーがついていて、鍵を持ち歩く必要が無い

ダイヤル式になっています。

全体的にキズが多いですが、ダイヤルも固着なども無くちゃんと使う事が出来ます。

 

Master Lockはロゴのデザインで年代がある程度判別出来ますが

残念ながら勉強不足で、大まかな年代しか分からずこちらは1960年代の物だと思われます。

 

マスターロック Bike Lock Champ No.1517

 

ビンテージのダイヤルロックは多くが解除ナンバーが紛失していて解除出来ない物が多いですが

こちらはデッドストック品では無いもののナンバータグが残っています。

これがなくなっていると飾りでしかないので、とても大事です。

 

解除方法も記載されていますが、マスターロックのダイヤル解除方法は

特別な物ではない限りすべて同じです。

覚えてしまうと簡単ですが、初めて解除する場合は意外と手間取りますので

暗い場所などでは大変です。そして意外とシビアなので少しでもズレると解除されません。

 

マスターロック Bike Lock Champ No.1517

 

Bike Lockですが、それ以外もに色々と使う事は可能です。

古い物を持っているとそれに合わせる物も古い物で揃えたくなりますが

特にセキュリティー品は中々見つからないので、見つけた時はチャンスです。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→ Bike Lock "Champ" No.1517

 

Unknown Furniture

shop@vintage-unknown.com

 

ホームページ

https://vintage-unknown.com/

 

インスタグラムアカウント

unknown_furniture

 

 

毎日使う物。

 

1950年代 Wall ClockWestClox

 

こんにちは。

Unknown Frunitureのサナシンです。

 

毎日の生活に無くてはならない物は沢山あり、時代の流れと共に

形や使い方も変わってきます。

時計もその一つで、今では携帯電話を時計がわりにしている方も沢山いますが

やはり自宅や店舗で使うにはデザインを楽しんだり空間に合わせて使う事が出来るのは

壁掛けや置き時計です。

 

こちらは、1950年代頃のWestclox DUNBARです。

壁掛けの時計の中では小ぶりな物で、このぐらいのサイズの物はキッチンクロックと呼ばれている事が多いです。

 

Westcloxはの歴史に関しては、有名なメーカなので検索をして頂けると直ぐに分かりますが

始まりは個性的なデザインの時計で知られる、United Clock Companyでアメリカの中では

歴史のあるメーカです。

 

1950年代 Wall ClockWestClox

 

壁掛け時計のビンテージ品は日本で直ぐに使える物はあまりありません。

多くはモーターを電気で動かす電気式の為、ヘルツが50/60と混合している日本では

場所によって狂いが生じるので、仮に使えたとしてもUnknown Furnitureでは全て電池式に変えてしまいます。

 

個人でアメリカからこういった時計を持ってきて、時間が狂うのは不具合もあると思いますが

ヘルツが影響しています。

ちなみにアメリカは60ヘルツなので、50ヘルツの東日本では基本的に時間にズレが生じますが

西日本では時計に何も問題がなければスムーズに使える筈です。問題がなければですが。。。

 

1950年代 Wall ClockWestClox

 

電気式から電池式に変更すると言うのは簡単ですが、これが意外と大変なんです。

電池式に変更した際の作業内容を以前のブログで紹介していますので、気になる方はご覧ください。

 

修理内容→1950s Wall Clock"West Clox"

 

可能な限り見た目は変えずに、実用的にする事を心掛けています。

 

1950年代 Wall ClockWestClox

 

 

このモデルだけではありませんが、ビンテージのキッチンクロックは何故か

オリジナルから色を上塗りされている物も珍しく無く、こちらも色が塗られていますが

不思議なのは近い色が塗られている事です。

 

多いのは、明るい色から暗い色など全く違った雰囲気にされるのですが

こちらは翡翠色の様な色味からそこまで雰囲気が変わっていません。

大抵はベタ塗りで雰囲気も何もないのですが、珍しく個人的にいい感じになっているので

そのままにしています。

 

1950年代 Wall ClockWestClox

 

ビンテージ品に多く刻印されている本国生産の証。

今では、ほとんど目にする機会が減りMADE IN USAと入っているだけで

値段が高騰している物もあります。

 

企業からするとコストや流通の面で本国生産ではない方がいいのだと思いますが

私は、アメリカが好きです。

あまり変わらないでしょうと思われますが、個人的にあるのとないのでは全く違います。

 

ビンテージ品に刻印ありです。

 

1950年代 Wall ClockWestClox

 

1950年代 Wall ClockWestClox

 

なんだかんだと色々お伝えしましたが、簡単に言うと

この時計すごく良いんですと言う事です。

 

因みに電池は単三電池で動き、スイープムーブメントにしていますので

カチカチと音がなりません。

あの音は意外と気になるんだよなと、思われている方にもおすすめです。

 

それではまた。

 

商品詳細はこちら→1950s Wall Clock"WestClox

 

Unknown Furniture

shop@vintage-unknown.com

 

ホームページ

https://vintage-unknown.com/

 

インスタグラムアカウント

unknown_furniture